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「世界の誰も答えを知らない問題」へのアプローチを教えるための秘訣とは?──モチベーションを高める広尾学園の教育システム(後編)
「世界の誰も答えを知らない問題」へのアプローチを教えるための秘訣とは?──モチベーションを高める広尾学園の教育システム(後編)
2017年09月29日

広尾学園中学校・高等学校に「医進・サイエンスコース」が設置されたのは2011年のこと。コースの軸に据えているのが、生徒の主体性を育み、学ぶ楽しさを体感させる「研究活動」。生徒1人ひとりが“世界の誰も明らかにしていない未知の問題”に挑んでいくというのがユニークだ。後編は、研究活動に並々ならぬ力を注ぐ広尾学園の医進・サイエンスコースにスポットを当て、これからの教育と教育者のあり方について考えたい。

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「人のためになる経験」が生徒の主体性を育む?──モチベーションを高める広尾学園の教育システム(前編)
「人のためになる経験」が生徒の主体性を育む?──モチベーションを高める広尾学園の教育システム(前編)
2017年09月29日

学びの周辺環境が目まぐるしく変化する現在、生徒の創造性・主体性を育む教育が重要視されつつある。そんななか、ユニークで革新的な教育システムを採用しているのが広尾学園中学校・高等学校だ。決して有名難関大学への進学だけを目的にしているわけではない。6年間の中高一貫教育のなかで、あらゆる選択のできる「多様性のある学校」を目指し、革新的な教育システムを作り上げている。ここで進められている教育改革とは? 前後編でお伝えする。(TOP画像提供:広尾学園中学校・高等学校)

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次世代の教師像に求められる3つの立場とは——工学院大学附属中学校・高橋一也さんの取り組み(後編)
2016年04月18日

工学院大学附属中学校・高等学校の英語教諭・高橋一也さんは、教育現場ひいては学校全体を“アクティブ”な空間にしていくことを第一に考えていた。では、そうした教育現場をよりいっそう世の中に拡げていくためにはどのようなマインドやスキームが必要なのだろうか。後編では、高橋さんの考える「未来の教育者像」についてうかがった。

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未来の「教える」をどうデザインする?——工学院大学附属中学校・高橋一也さんの取り組み(前編)
2016年04月18日

教育界のノーベル賞とも言われる、イギリスのバーキー財団「グローバル・ティーチャー賞2016」の最終選考者10人に選出された若き教師が日本にいる。工学院大学附属中学校・高等学校の教師・高橋一也さんだ。グローバル人材の育成に貢献したことなどが評価されての選定で、今年は8,000人の応募があったなか、トップ10に選ばれるという快挙。アメリカでインストラクショナル・デザインを学び、2008年に教師になった高橋さんは、「教える」という行為をどうデザインしているのか。前後編にわたりお伝えする。

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グローバル時代をしなやかに生きるために必要な「探究力」――よこまなプロジェクト 第1回公開ワークショップレポート
2015年06月30日

横浜を拠点に、子どもたちが「主体的な課題設定力」と「粘り強い問題解決力」を身につけるための、新しい教育のあり方を考える「横浜でつくる学びの未来プロジェクト(通称:よこまなプロジェクト)」。全3回の公開ワークショップでは、ゲストの実践を通じて新しい教育への考えを深めます。第1回は東京コミュニティスクール 探究プロデューサーの市川力(いちかわ・ちから)さんをゲストに迎え、「決まった正解のないこれからの…

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調査から見えてきたのは、教育の「新しい力」と「学びの場」 ――よこまなプロジェクト 開催までの道のり(後編)
2015年06月24日

フレーミングフェーズでのインタビュー調査から、横浜の地域課題が徐々に具体化されてきました。この調査においては、「横浜で生活するうえで感じている課題」を念頭に置き、観光都市や港町といったイメージに偏らないよう「暮らす人」視点でインタビューを実施。後半では、調査から見えてきた地域課題が、どのように「よこまなプロジェクト」の企画に落とし込まれていったのかを探ります。(トップ画像:Thinkstock /…

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