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杉本雅明

イノベーションを生むための「創発型クラスター」のつくりかた──イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(後編)
2017年10月25日

東京大学の起業・大学発ベンチャー支援のための学内プロジェクトとして始動したTodai to Texas(TTT)。同プログラムは、海外で学生の「サンクチュアリ(聖域)」からインスピレーションを得た東大生と、それを支援したいと考える大学の産学連携の支援部門がつながり、生まれた活動だ。後編では、同プロジェクトがどのように運営されているのか、東京大学産学協創推進本部助教の菅原岳人さんに引き続きお話を伺うとともに、「イノベーションのエコシステム」あるいはそのためのコミュニティーづくりにおいて必要なことは何か考えていきたい。(TOP写真提供:Todai to Texas(SXSW2014の様子))

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協調型のコミュニティー設計が創発実装のカギになる? ──イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(前編)
2017年10月25日

企業のR&Dやテストマーケティングの場としても注目度を高めるSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)。多様な人々が地域に集い、さまざまなディスカッション、展示などを通してイノベーションの萌芽を生み出そうとしている様子は1つの文化となっており、そこに影響を受けた大小さまざまな活動が行われている。あしたのコミュニティーラボでは、特集「創発のデザイン~発散を収斂させるためのヒント~」と題し、SXSWに見られる「創発のデザイン」をはじめとした、国内の企業や自治体、学びの領域などに幅広く広がる、イノベーション創発、実装の流れを取り上げてきた。今回は、SXSWを活用し、大学発ベンチャーの量産を狙う東京大学の試みから、アイデア創発と社会実装に向けた取り組みのヒントを探りたい。前後編でお届けする。(TOP写真提供:Todai to Texas(SXSW2017の様子))

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