注目のキーワード
東北特集

多様で固有のストーリーをつなげるということ ──「東北酒蔵街道」をヒントに考える(後編)
2016年03月10日

酒蔵と日本酒をテーマに、持続的な東北復興を後押しするプロジェクトの1つ「東北酒蔵街道」。参加酒蔵80先をその目で見た日本酒の専門家は、東北地域の現状と、本プロジェクトの価値をどのように感じているのか。また、「東北酒蔵街道は通過点の1つ」と語る主催者は、どんな展望を描いているのか。持続する課題解決の取り組みに向けた想いと、その可能性を考える。

続きを読む
〈酒蔵〉と〈日本酒〉は世界に訴求できる地域資源 ──「酒蔵アイデアソン」から考える(前編)
2016年03月10日

酒蔵と日本酒をテーマに、官民を挙げて東北地方を盛り上げる──そんな取り組みが2015年、スタートした。「東北酒蔵街道」と銘打たれた東北復興支援プロジェクトには、56の企業や公的機関が参画し、多様な人たちがリソースを持ち寄って地域課題の解決を目指している。果たして酒蔵や日本酒のような地域資源にはどんなポテンシャルがあるのか。それをどのように活かしていくのか。このほど仙台で開催された「酒蔵アイデアソン」の様子を起点に探る。

続きを読む
被災地の現実を見て、知って、考える──「ふくしま復興かけはしツアー」(3)
2014年06月13日

これまでに7回開催をされてきた「ふくしま復興かけはしツアー」。福島交通とBridge for Fukushima共創や被災地のキーパーソンとの繋がることで、徐々に内容も参加者や協力者などツアーを取り巻く人々も変化してきた。そのようななかで次第に見えてきたツアーの可能性とは。福島交通の支倉さんと一般社団法人Bridge for Fukushimaの加藤さんに今後の展望を伺った。 観光するだけじゃない…

続きを読む
1歩ずつ。1歩ずつ。ツアー参加者だけでなく協力者たちにも生まれた変化──「ふくしま復興かけはしツアー」(2)
2014年06月12日

福島交通株式会社と一般社団法人Bridge for Fukushimaとの共創によりはじまった「ふくしま復興かけはしツアー」。現地キーパーソンとの協力関係を構築し、内容に深みをもたらし、新しい形のツアーの実現に尽力しているコーディネーターの一般社団法人Bridge for Fukushima加藤裕介さんにもお話を伺った。 観光するだけじゃない。被災地の旅行会社だからこそできるツアーとは?──「ふく…

続きを読む
観光するだけじゃない。被災地の旅行会社だからこそできるツアーとは?──「ふくしま復興かけはしツアー」(1)
2014年06月11日

被災地が抱える課題を理解し、解決策を共に考える旅。昨年1月からスタートした「ふくしま復興かけはしツアー」が7回目を迎えている。津波と原発災害の爪痕が今なお残る相馬市、南相馬市、新地町の福島市相双地区を巡り、復興に取り組む人たちと直にふれあうことで、報道では伝わらない被災地の実相が心に焼きつく。かけはしツアーを共同企画する福島交通株式会社の支倉文江さん、一般社団法人Bridge for Fukush…

続きを読む
食べてよし、見てよし、会ってよし。消費者と生産農家の顔の見える関係──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA (3)
2014年06月06日

提供:NPO法人 東北開墾 東日本大震災後、畑一面に見渡すかぎり咲いたブロッコリーの花。その光景のなか、立ち尽くしながら、心にある誓いを立てた生産者がいる。『東北食べる通信』のプロジェクトに参加する生産者の1人、白石長利さんにお話を伺った。 「口じゃなく、身体を動かせ 」。名刺を漁船に変えて見えてきたビジョン──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(2) 生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ …

続きを読む

Lab



  • facebook
  •  twitter
  • USTREAM
  • RSS

Copyright 2017 あしたのコミュニティーラボ