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株式会社巡の環

人のつながりを取り戻すことができる島 ――海士町・巡の環を訪問して(3)
2015年05月13日

IターンやUターンなど、島に移住する人が増え続けている海士町。隠岐神社で行ったフィールドワークとインタビューを起点に、本土から離れた離島になぜこんなにも人が集まるのか、その理由に迫りました。全3回の最終回です。 歴史的に見ても、古くから交流の島 高嶋 入り込むハードルが高いのに、どんどん人が惹きつけられてやってくる。昔のように必ずしも強者でなくても定着率が高い。人を呼び込む海士の魅力ってあらためて…

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「よそ者」は「切磋琢磨できる仲間」 ――海士町・巡の環を訪問して(2)
2015年05月12日

島全体で危機意識を共有し、さまざまな変革を進めている海士町。そんな場所に「よそ者」が入る必要があるのか。阿部さんが島民に言われたという「あるキーワード」を中心に、地域住民と「よそ者」の関係について考えました。2回目のレポートをお届けします。 チャレンジャーを惹きつける「くすぐられ感」 高嶋 海士町の山内町長がフィールドワークの際に、地域の力だけでは難しいから外の力を求めている、とお話しされていまし…

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人の「暖かみ」と「煩わしさ」は表裏一体 ――海士町・巡の環を訪問して(1)
2015年05月11日

今回のイベントに先立ち、プロジェクトメンバーたちは島根県・海士町でフィールドワークを行いました。どんな気づきを得られたのでしょうか。富士通デザイン 高嶋大介さん、NPO法人ミラツク代表 西村勇哉さん、株式会社巡の環 代表取締役 阿部裕志さんがフィールドワークを振り返り、地域を拠点にしたワークライフスタイルについて語り合いました。阿部さんが感じる現代の働き方や仕事観を起点に、Iターンをした阿部さんの…

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自分でやるからこそ地域に入り込める これからのワークライフスタイル探求プロジェクト ――第3回イベントレポート(後編)
2015年05月08日

大企業勤務から、一転離島へ――。「巡の環」の活動を通じて、“新しい働き方”を模索する阿部裕志さんのプレゼンテーションをインプットとして、モデレーターの西村勇也さんや参加者から質問のパートへ移ります。海士町移住を決めた要因や、前職の経験を活かして地域の人から信頼を得るために実施したことなどについて、阿部さんならではの“現地現物主義”の貫き方を伺いました。全2回のイベントレポートの後編。 「子や孫の世…

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海士町から探る「暮らし」「仕事」「稼ぎ」のバランス これからのワークライフスタイル探求プロジェクト ――第3回イベントレポート(前編)
2015年05月07日

地域を拠点とし、地域からイノベーションを起こそうと活動する実践者をゲストに迎え、これからのワークスタイルを探る「これからのワークライフスタイル探求プロジェクト」。今回は島根県海士町で活動する株式会社巡の環 阿部裕志さんをゲストに迎え、これからの地域のあり方と新しい働き方を参加者とともに考えました。全2回でイベントレポートをお届けします。 課題先進地のソリューションが、日本の未来を切り開く 3カ月連…

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