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グローカル人財に必要な2つのセンス ――よこまなプロジェクト 第3回公開ワークショップレポート
グローカル人財に必要な2つのセンス ――よこまなプロジェクト 第3回公開ワークショップレポート
2015年08月21日

横浜を拠点に、子どもたちが「主体的な課題設定力」と「粘り強い問題解決力」を身につけるための、新しい教育のあり方を考える「横浜でつくる学びの未来プロジェクト(通称:よこまなプロジェクト)」。第1回、第2回と続いた公開ワークショップ最終回は、隠岐諸島・海士町で地域の子どもたちの教育支援を行いながら、地域のリソースを活用した教育のモデルづくりを推進している、公立塾隠岐國学習センター長・豊田庄吾さんをゲス…

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人のつながりを取り戻すことができる島 ――海士町・巡の環を訪問して(3)
2015年05月13日

IターンやUターンなど、島に移住する人が増え続けている海士町。隠岐神社で行ったフィールドワークとインタビューを起点に、本土から離れた離島になぜこんなにも人が集まるのか、その理由に迫りました。全3回の最終回です。 歴史的に見ても、古くから交流の島 高嶋 入り込むハードルが高いのに、どんどん人が惹きつけられてやってくる。昔のように必ずしも強者でなくても定着率が高い。人を呼び込む海士の魅力ってあらためて…

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「よそ者」は「切磋琢磨できる仲間」 ――海士町・巡の環を訪問して(2)
2015年05月12日

島全体で危機意識を共有し、さまざまな変革を進めている海士町。そんな場所に「よそ者」が入る必要があるのか。阿部さんが島民に言われたという「あるキーワード」を中心に、地域住民と「よそ者」の関係について考えました。2回目のレポートをお届けします。 チャレンジャーを惹きつける「くすぐられ感」 高嶋 海士町の山内町長がフィールドワークの際に、地域の力だけでは難しいから外の力を求めている、とお話しされていまし…

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人の「暖かみ」と「煩わしさ」は表裏一体 ――海士町・巡の環を訪問して(1)
2015年05月11日

今回のイベントに先立ち、プロジェクトメンバーたちは島根県・海士町でフィールドワークを行いました。どんな気づきを得られたのでしょうか。富士通デザイン 高嶋大介さん、NPO法人ミラツク代表 西村勇哉さん、株式会社巡の環 代表取締役 阿部裕志さんがフィールドワークを振り返り、地域を拠点にしたワークライフスタイルについて語り合いました。阿部さんが感じる現代の働き方や仕事観を起点に、Iターンをした阿部さんの…

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島前高校出身の“若者”が海士町の未来を切り開く──海士町・島前高校魅力化プロジェクトが見据えるまちづくり(後編)
2015年03月11日

島前高校魅力化プロジェクトの中心人物である岩本悠さんのように、Iターンで海士町に移住し、地域課題を解決しようとする人材は後を絶たない。島の伝統を理解するうちに、自らの価値観も変わっていく、そんな体験をできるからこそなのだろう。後編では、魅力化プロジェクトのメンバーに「教育×まちづくり」をうまく機能させる新規人材の取り入れ方について話を聞くとともに、これからの展望を語ってもらった。

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危機感の共有が生んだ攻めの一手──海士町・島前高校魅力化プロジェクトが見据えるまちづくり(前編)
2015年03月10日

島根県の七類港から菱浦港までフェリーに揺られること約3時間半。ここ海士町(中ノ島)は、隠岐諸島にある、33.52k㎡の小さな町だ。西ノ島町(西ノ島)、知夫村(知夫里島)の2町村とともに「島前エリア」と呼ばれている。このエリアでは「島前高校魅力化プロジェクト」(以下、魅力化プロジェクト)が進められており、いまでは全国から年間1,000人にもおよぶ視察団が訪れるほどになった。教育改革の先進事例として注目を集める理由に迫った。

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