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湯川カナ

【イベントレポート】ソーシャルイノベーションの出発点はどこにある?
【イベントレポート】ソーシャルイノベーションの出発点はどこにある?
2016年10月18日

ソーシャルイノベーション実現のための第1歩は、「自分を知ること」から。自分のなかに他者を引きつけるだけの強い想いを見つけることができれば、シンボリックなテーマやメッセージのもとに共感者が集まり、大きな活動の原動力になっていくのではないか。

9月13日、大手町の「TIP*S」で開催されたイベントは、そんな仮説のもと企画されました。4名の登壇者の刺激的なトークと、会場全員参加のワークショップによって、地域づくりに携わりたいと集まった参加者たちは、どんな気づきを持ち帰ったのでしょうか。

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【イベント参加者募集】地域づくりは、周りを見回すことからはじまる? ―9/13(火)、自分起点の地域貢献のヒントを見つけよう―
【ご参加ありがとうございました】地域づくりは、周りを見回すことからはじまる? ―9/13(火)、自分起点の地域貢献のヒントを見つけよう―
2016年08月24日

地域課題解決(のきっかけ)は自分に気づくことから 9/13(火)、あしたのコミュニティーラボでは、地域づくり、コミュニティーづくりをテーマにしたイベントを実施します。 地域での課題解決において、一過性ではなく活動を継続させていくためには、課題を感じた思いをどのようにかたちづくり、周りの人に伝えることが必要なのでしょうか。今回は、地域課題解決の根幹をつくる「マインドセットのつくり方、自分が持つ可能性…

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“失敗を恐れない個人×失敗を許容する社会”から多様性が生まれる ——リベルタ学舎・湯川カナさん密着レポート(後編)
2016年06月09日

「世に価値を生み出す知恵と力を養う」という一般社団法人リベルタ学舎・湯川カナさんの活動理念には、地元企業からも熱視線が送られる。午前中の「なりわいづくり講座」を終えた湯川さんは、神戸市内にある株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)社員総会へ向かった。社員向け講話の外部ゲストとして同社から招かれていたためだ。価値創造の力が養われた「個人」は、社会・企業のなかに参画することで、そこから新たな価値が生まれていくだろう。そのとき、社会・企業があるべき姿とは? 後編は地元企業の反応と、「フリーランス主婦」を育成するという「ポコラボ」の取り組みを通して考えていく。

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オープンコミュニティー発、社会を変える新しい働き方 ——リベルタ学舎・湯川カナさん密着レポート(前編)
2016年06月09日

すべての人がより生きやすい社会を実現するには、どんなアクションが有効になるのだろう。その問いへのヒントとなる仮説・検証を繰り返している人物がいる。「女性の社会参加」を1つのキーワードとして神戸を拠点に活動する、湯川カナさんだ。移住先のスペインから帰国後、2013年に「一般社団法人リベルタ学舎」を立ち上げ、現在は「生きる知恵と力を高める」をテーマにオープンコミュニティーの活動を推進する湯川さん。あしたのコミュニティーラボは今回、彼女の2日間に密着した。そこから見えてきた、「新しい働き方」を拡げるアクションとは。

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