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神山町

田舎で働くと幸せになれるのか? ──神山町・美波町サテライトワーカー事情
2015年12月11日

インターネット環境さえ整っていればどこでも仕事ができるIT系の企業を中心として、地方にサテライトオフィスを設ける動きが目立ってきた。サテライトオフィスの集積で知られる徳島県神山町と美波町を訪ね、そこで仕事をする人たちがなぜ地方を選んだのか、都市で働くよりもどんないいことがあるのか、探ってみた。田舎で働くと、果たして本当に幸せになれるのだろうか?

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「やったらええんちゃうん」が見たこともない未来を引き寄せる──変わり続ける神山町の3年間
2015年12月09日

人口6,000人弱の山里に7年間で137人の移住者と、12社の企業がサテライトオフィスを構えた徳島県神山町。地域ブランディングの成功事例として広く知られるこの町を、2年ぶりに訪ねてみた。2012年の初取材から3回目。訪れるたびにワクワクするような新しい出来事が起きているこの町が、この3年間でどんなふうに変わったのか、また変わりつつあるのか。その真相を探ってみたい。

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「田舎だけど都会」な山里、神山(後編)
──今年も町の人たちに会いに行ってきた。2013年冬
2013年12月20日

お遍路さんを受け容れてきたという土地柄、「よそ者」にも寛容。神山町を語るときよく引き合いに出される言葉だが、それだけなら四国全域にもあてはまる。神山の魅力の秘密はどこにあるのか。移住してきた人たちが何を思い、どんな経緯で神山暮らしをはじめることになったのかを探れば、その一端が垣間見えるのでは。後編では、そこに焦点を当ててゆく。

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「田舎だけど都会」な山里、神山(前編)
──今年も町の人たちに会いに行ってきた。2013年冬
2013年12月20日

徳島県神山町をレポートしたのは2012年12月 。ITベンチャー系企業のサテライトオフィスが9社集まる人口6,200人(当時)の山里には “人が人を呼ぶ”独特の磁場が渦巻いていた。1年を経て、この町の動きはいよいよダイナミックになりつつある。「あしたのコミュニティーラボ」では、しなやかな発想で“クリエイティブな田舎”へと変わりゆく神山町の今を定点観測していきたい。この前編では“まちへ開かれたオフィス”や、稼働しはじめたコワーキングスペースを紹介する。

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四国の山里で働くという選択
──IT企業が惹きつけられる町・徳島県神山町
2012年12月19日

徳島県は山間地域にも全域、光ファイバー網が整備されている。この好条件のもと、神山町という過疎の山里には2年間でIT系ベンチャー企業9社が相次いでサテライトオフィスを開いた。ICTインフラはオフィス開設のための必要条件だが、十分条件ではない。なぜ神山町に惹きつけられるのか。そこには「働き方の革新」を求める人と「まちづくりの革新」を求める人との幸福な出会いがあった。

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アイデアと人を循環させる、「人材誘致」という発想
2012年12月10日

町内外の人々の交流がさかんな神山町(提供=NPO法人グリーンバレー) 「あしたのコミュニティーラボ」編集部の河本です。 先日、働き方特集の取材の一環として、ユニークな発想で過疎化を乗り越えようと取り組む徳島県神山町に伺いました。この町は、地域づくりと企業のワークスタイル変革を同時に進めることで、近年初めて社会動態人口をプラスに転化させたことで知られています。プロジェクトの中心的な役割を担っているN…

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