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豊かな社会

多様で固有のストーリーをつなげるということ ──「東北酒蔵街道」をヒントに考える(後編)
2016年03月10日

酒蔵と日本酒をテーマに、持続的な東北復興を後押しするプロジェクトの1つ「東北酒蔵街道」。参加酒蔵80先をその目で見た日本酒の専門家は、東北地域の現状と、本プロジェクトの価値をどのように感じているのか。また、「東北酒蔵街道は通過点の1つ」と語る主催者は、どんな展望を描いているのか。持続する課題解決の取り組みに向けた想いと、その可能性を考える。

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〈酒蔵〉と〈日本酒〉は世界に訴求できる地域資源 ──「酒蔵アイデアソン」から考える(前編)
2016年03月10日

酒蔵と日本酒をテーマに、官民を挙げて東北地方を盛り上げる──そんな取り組みが2015年、スタートした。「東北酒蔵街道」と銘打たれた東北復興支援プロジェクトには、56の企業や公的機関が参画し、多様な人たちがリソースを持ち寄って地域課題の解決を目指している。果たして酒蔵や日本酒のような地域資源にはどんなポテンシャルがあるのか。それをどのように活かしていくのか。このほど仙台で開催された「酒蔵アイデアソン」の様子を起点に探る。

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現場主義で生まれるまだ見ぬイノベーションの種 ──オリックス・リビングの「高齢者の住まいづくり」(後編)
2016年03月04日

介護現場と介護製品の開発現場には大きなミスマッチがある。それは、「開発された製品が必ずしも介護現場で必要とされない」(オリックス・リビング株式会社企画部広報課長 入江徹さん)ことだ。なぜこのようなことが起きてしまうのか。入江さんによると、「開発現場が介護現場のニーズをうまく汲み取れていない」ことが原因だという。そのミスマッチを解消すべく、大阪市内にオリックス・リビングが開設したのが「オリックス・リビング イノベーションセンター」。いったい何が行われているのか、その実態を取材した。

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学生×高齢者の交流ではじまる“生涯活躍”のまちづくり ──オリックス・リビングの「高齢者の住まいづくり」(前編)
2016年03月04日

「2015年版高齢者白書(内閣府)」によると、2060年には2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上になるという。そんななか、来たるべき超高齢社会に向け、国を挙げた高齢社会対策が進められている。その1つとして注目されるのが日本版CCRC構想(Continuing Care Retirement Community、正式名称「生涯活躍のまち」)だ。

未来の地域づくりに向けては、民間レベルでも高齢者の新しいコミュニティーづくりの動きが加速している。なかでも、「日本版CCRC」とも言えそうな「高齢者の住まいづくり」に関する取り組みを進めているのがオリックス・リビング株式会社だ。どのような未来を描いているのか、現場を直撃した。

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愛好家とメーカーが共創したビール「百人のキセキ」 ──「百人ビール・ラボ」
2013年02月13日

ソーシャルメディアを活用し、ユーザーとメーカーの「共創」によって、一から新商品を開発してしまおう──そんな新しい試みが大詰めを迎えている。2012年8月にスタートした「百人ビール・ラボ」(サッポロボール株式会社とネットイヤーゼロ株式会社の共同開設)は、ビール愛好家とサッポロビールが一緒になって新しいビールづくりを進めるFacebookコミュニティーだ。

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「日本の豊かさのゆくえ 〜この時代に何を選択するか〜」
座談会レポート
動画
2012年08月31日

2012年8月22日(水)、東京・渋谷の「Ustream Studio渋谷」にて、豊かな社会のあり方について考える座談会「日本の豊かさのゆくえ」が行われました。モデレーター役を務めたITのアーキテクチャに詳しい社会批評家・濱野智史さん、ソーシャルビジネスや地域産業振興などを専門にする政策学者の西田亮介さん、国内外のNPO活動を支援する日本財団の町井則雄さんの3人は、どんな観点から「豊かな社会」像にアプローチしたのでしょうか。当日の模様を、詳しくレポートします。

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