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関係人口

【イベントレポート】「旅」は地域を変えるのか? 関係人口から考える、新たな地域活性の方法を探る
2018年05月11日

あしたのコミュニティーラボでは、特集“「旅」は地域を変えるのか?”をとおして、民泊解禁に先駆けてゲストハウスやシェアハウスを活用しながら、自宅・職場とは異なる「サードプレイス」と関わりを持つ実践者を追いかけてきました。

そこからわかったことは、彼らは「人との出会い」を旅の目的のひとつとして大切にしているということ。そしてその「人との関わり」が関係人口・交流人口を生み、そこに地域活性化の可能性があるということです。特集の一環として2018年3月15日に開催された、あしたラボ主催のイベント「関係人口から考える、新たな地域活性の方法を探る」では、「旅」を起点に地域と関わりを持つ実践者が集合。各々の経験談から旅の可能性が探られました。

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民泊は地域を活性化できるのか? 長野県北アルプスの事例から考える
2018年03月26日

あしたのコミュニティーラボでは「“民泊解禁”で拡がる、軽やかなライフスタイルとは」と題して、民泊解禁に先駆け、多様な生活スタイルを実践している「勢力」に迫った。

彼らが旅に求めていたのは、観光ともグルメとも違う「偶発的な人との交流」だった。民泊解禁を前に、いま国内では「新しい若者のライフスタイル」と、宿泊体験の適正なマッチングのしくみが問われている。さらにそのしくみが地域の活性化にもつながれば……。

その実践者の1人、長野県北アルプスで田舎の潜在価値を発掘し発信するLODEC Japan合同会社・たつみかずきさんのもとに伺った。

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「よそ者」の存在が地域を鼓舞し、「地域」を再生する──田中輝美さんインタビュー(後編)
2018年03月12日

興味・関心に応じて地域と多様に関わる人たちを指す「関係人口」。地域との関係性が多様化するなか、地域との関わりの入り口を低く、段階的に設定し、地域づくりに生かしていこうというこの試みを具体的にどのように活かしていけるのか。しまコトアカデミーなどで実践を続けるローカルジャーナリストの田中輝美さんに、地域と関わりをもつためにどのような一歩を踏み出せばよいかヒントをもらった。後編をお届けする。

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自分なりのやり方で地域と関わるには? 地域との関わりを「関係人口」から考える──田中輝美さんインタビュー(前編)
2018年03月12日

地域づくりを持続可能にするには、何が必要なのだろう。「移住」はハードルが高く、一過性の「交流」では長続きしない一方で、離れていても地域に愛着をもち、応援し、地域の役に立つことができるのではないか。興味・関心に応じて地域と多様に関わる人たちを指す「関係人口」という言葉が注目されている今。今回は、ローカルジャーナリストとして島根県を拠点に発信を続ける田中輝美さんに、ご自身の体験を踏まえ「関係人口」について聞いた。前後編でお届けする。

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【ご参加ありがとうございました】「旅」は地域を変えるのか? 関係人口から考える、新たな地域活性の方法を探る
2018年02月21日

“関係人口”ד旅”で考える、持続可能な地域活性の方法 3/15(木)、あしたのコミュニティーラボでは、「旅」の新たな側面をテーマにしたイベントを開催します。 地域づくりを持続可能にするには、何が必要なのでしょうか。ふるさと納税や都心で地域のソーシャルな事例を学び地域との関わり方を考える講座など、近年では地域に遠隔から関わる方法も増えています。 それらは、地域に「定住することなく、観光以上のことを…

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