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HAB-YU platform

あしたラボと日南市との新たな取り組み(総括)
2015年12月25日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の今村です。編集部員の傍ら、エンジニアとして、産学連携等で生まれた新技術を使ったビジネス創出にも取り組んでいます。 地方で働き、暮らす人々が不便に感じていることのなかに、なにかICTの力で解決できるものはないだろうか、そのヒントを探るべく、7月に行われた「アクティブワーキング@日南」、そして9月の「あしたラボ×HAB-YU 首長イベント日南市編」、これら…

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オープンイノベーションを活性化する“5つ”の条件とは──HAB-YU、未来を共創する場づくりに向けて(後編)
2015年12月15日

「場づくり」「アイデアを着実に生み出すツール」「それをまとめ上げる人材」など、オープンイノベーション活動を継続するにあたって、必要となる項目はどの程度あるのだろうか。今回は、富士通デザインが行う研究プロジェクトであるHAB-YU、さらに、そのリアルな場であるHAB-YU platformを通じて、企業がオープンイノベーション活動を行うために必要なしくみや要素について伺う。全2回の後編。

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潜在的な課題を掴み、未来を描き出すプロセスから見えてくるもの──HAB-YU、未来を共創する場づくりに向けて(前編)
2015年12月14日

企業におけるオープンイノベーションの動きが活況を呈している。一方、つくった場やプログラムが思うように機能せず、当初の目的が風化してしまう場合が存在することも確かだ。では、企業がオープンイノベーション活動をはじめ、継続するためにはどんな要素が必要になるのだろうか。富士通デザイン株式会社が森ビル株式会社と連携し運営するオープンイノベーションプラットフォーム「HAB-YU」は、2014年9月の開設から1年、当初想定していた以上の成果を見せているという。今回は、HAB-YUの取り組みを例に「企業がオープンイノベーションを推進するために必要な要素としくみ」を前後編で探ってみたい。(TOP画像提供:富士通デザイン株式会社)

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“日本一、企業と組みやすい自治体”ってどんなまち?ーーあしたラボ×HAB-YU 首長イベントレポート日南市編
2015年11月20日

これからのまちづくりに挑戦する若き首長と参加者が、一緒に新しい創発の可能性を探るーー。「日本一、企業と組みやすい自治体」を目指す宮崎県日南市長、﨑田恭平さんを東京都・六本木のHAB-YU platformにお招きし、参加者と共に地域の未来を切り拓くアイデアを考えたワークショップの様子をレポートします。

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自分でやるからこそ地域に入り込める これからのワークライフスタイル探求プロジェクト ――第3回イベントレポート(後編)
2015年05月08日

大企業勤務から、一転離島へ――。「巡の環」の活動を通じて、“新しい働き方”を模索する阿部裕志さんのプレゼンテーションをインプットとして、モデレーターの西村勇也さんや参加者から質問のパートへ移ります。海士町移住を決めた要因や、前職の経験を活かして地域の人から信頼を得るために実施したことなどについて、阿部さんならではの“現地現物主義”の貫き方を伺いました。全2回のイベントレポートの後編。 「子や孫の世…

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海士町から探る「暮らし」「仕事」「稼ぎ」のバランス これからのワークライフスタイル探求プロジェクト ――第3回イベントレポート(前編)
2015年05月07日

地域を拠点とし、地域からイノベーションを起こそうと活動する実践者をゲストに迎え、これからのワークスタイルを探る「これからのワークライフスタイル探求プロジェクト」。今回は島根県海士町で活動する株式会社巡の環 阿部裕志さんをゲストに迎え、これからの地域のあり方と新しい働き方を参加者とともに考えました。全2回でイベントレポートをお届けします。 課題先進地のソリューションが、日本の未来を切り開く 3カ月連…

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