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グローカル人財に必要な2つのセンス ――よこまなプロジェクト 第3回公開ワークショップレポート
グローカル人財に必要な2つのセンス ――よこまなプロジェクト 第3回公開ワークショップレポート
2015年08月21日

横浜を拠点に、子どもたちが「主体的な課題設定力」と「粘り強い問題解決力」を身につけるための、新しい教育のあり方を考える「横浜でつくる学びの未来プロジェクト(通称:よこまなプロジェクト)」。第1回、第2回と続いた公開ワークショップ最終回は、隠岐諸島・海士町で地域の子どもたちの教育支援を行いながら、地域のリソースを活用した教育のモデルづくりを推進している、公立塾隠岐國学習センター長・豊田庄吾さんをゲス…

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学びの未来はエンターテインメントとともにある ――よこまなプロジェクト 第2回公開ワークショップレポート
2015年07月16日

横浜を拠点に、子どもたちが「主体的な課題設定力」と「粘り強い問題解決力」を身につけるための、新しい教育のあり方を考える「横浜でつくる学びの未来プロジェクト(通称:よこまなプロジェクト)」。全3回の公開ワークショップでは、ゲストの実践を通じて新しい教育への考えを深めます。「何を学ぶか」を議論した第1回に引き続き、第2回の焦点は「いかに学ぶか」。学び、メディア、デザインの3つの視点から新しい学びの場を…

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地域から期待される「よそ者」になるには ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(後編)
2015年07月10日

五城目町、京都、庄内地方、海士町と各地域に新しい渦を生み出すイノベーターとその周辺の人々へのインタビューから、これからのワークスタイルを探った富士通デザインとNPO法人ミラツク。すべての調査を終え、あらためて結果を振り返ると、地域とよそ者としてのイノベーターが“まじわる”ための要件が見えてきた。後編では、よそ者が地域に溶け込むための方法を読み解くとともに、企業として越えなければならない壁を考察する…

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イノベーターから選ばれる“地域”、2つの条件 ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(前編)
2015年07月09日

「新しいワークスタイルのヒントを、地域から見出せないか」。そんな仮説を検証すべく、2014年冬から予備調査も含め約半年、富士通デザインとNPO法人ミラツクは「地域×ワークスタイル研究」を展開してきた。地域(ローカル)を拠点にしながらも、国外にも視野を広げるイノベーターたちを対象としたフィールドワークと、そこからの発見をもとに都会のワーカーとワークスタイルの今後を考えるイベントを実施。今回はそこから…

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グローバル時代をしなやかに生きるために必要な「探究力」――よこまなプロジェクト 第1回公開ワークショップレポート
2015年06月30日

横浜を拠点に、子どもたちが「主体的な課題設定力」と「粘り強い問題解決力」を身につけるための、新しい教育のあり方を考える「横浜でつくる学びの未来プロジェクト(通称:よこまなプロジェクト)」。全3回の公開ワークショップでは、ゲストの実践を通じて新しい教育への考えを深めます。第1回は東京コミュニティスクール 探究プロデューサーの市川力(いちかわ・ちから)さんをゲストに迎え、「決まった正解のないこれからの…

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調査から見えてきたのは、教育の「新しい力」と「学びの場」 ――よこまなプロジェクト 開催までの道のり(後編)
2015年06月24日

フレーミングフェーズでのインタビュー調査から、横浜の地域課題が徐々に具体化されてきました。この調査においては、「横浜で生活するうえで感じている課題」を念頭に置き、観光都市や港町といったイメージに偏らないよう「暮らす人」視点でインタビューを実施。後半では、調査から見えてきた地域課題が、どのように「よこまなプロジェクト」の企画に落とし込まれていったのかを探ります。(トップ画像:Thinkstock /…

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