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【予防歯科プロジェクト】個人の健康を100年守るために歯科医と企業にはなにができる? ──予防歯科プロジェクトのこれから
2017年06月21日

あしたのコミュニティーラボでは、むし歯や歯周病のリスクをコントロールし、メンテナンスを続けることで、生涯(ライフタイム)を通じて健康であり続けるための“QOL=クオリティ・オブ・ライフタイム”を高める取り組み「予防歯科プロジェクト」を応援してきました。3月のイベントを終えたいま、プロジェクトの推進メンバーである、OPひるま歯科 矯正歯科(東京都立川市)院長の晝間康明さん、アップルデンタルセンター(…

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【予防歯科プロジェクト】誰もが健康な歯を長持ちさせられる未来へ ──予防歯科医さんにインタビューしてみた
2017年05月15日

先日、あしたのコミュニティーラボ編集部も体験受診した「予防歯科」。ふだん歯医者とは縁遠い生活者でも、「予防のために通う」価値を実感しました。しかしながら、日本で「予防歯科」に取り組む歯科医院はまだまだ少数派。にもかかわらず、「予防歯科」に取り組む理由とは? アップルデンタルセンター院長の畑慎太郎さんと、編集部メンバーを担当してくれた歯科衛生士の花岡佑み子さんに聞いてみました。 なぜ日本人は80歳で…

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【イベントレポート】「予防」が社会を変える〜QOLを高める「予防歯科」の可能性〜
2017年05月09日

あしたのコミュニティーラボでは、日本でまだ注目度の低い「予防歯科」を生活者が選択できる環境づくりのプロジェクト「歯からQOL向上を目指す予防歯科プロジェクト」を追いかけています。その一環として2017年3月19日、東京歯科大学血脇記念ホールで300名超が集まるイベントが開催されました。歯科関係者と企業が連携して予防歯科を推進する手立てを探り、また生活者目線から予防歯科に対する率直な疑問を投げかけた半日の様子をレポートします。

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病院の時間を豊かにするヒントは「徹底的なユーザー視点」──人工透析患者のQOL向上を目指す株式会社旅行透析
2017年04月25日

弱った腎臓機能を機械で代替する「人工透析」。患者数は全国で約32万5,000名(2015年・日本透析医学会調べ)にのぼる。新規透析導入患者は年に約39,500名増加(死亡患者は約31,000名)し、なかには10~30代の若さで発症する人もいる。今回登場する池間真吾さんもその1人。絶望の淵を乗り越え、当事者だからこそわかる課題意識をもとに、透析患者に資するビジネスを起業した。長いときには7~10時間もの時間をかけ、夜中の時間を治療に費やすこともある人工透析。その時間をより豊かなものにしようとする池間さんの活動から、透析患者のQOL向上のヒントについて考えてみたい。(TOP画像提供:株式会社旅行透析/タイ・バンコクでの旅行透析)

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なぜ、企業が「歯」をサポートするのか? ──大企業も舵を切る、予防医療と健康長寿社会への挑戦
2017年03月24日

これまであしたラボでは、山形県酒田市を中心とする「予防歯科」を例に、予防医療が持つ価値に着目してきた。前回の事例では、日吉歯科診療所の地元・酒田市での拡がりを紹介したが、日吉歯科・熊谷医師らの啓発により、いまや大企業も後を追いつつある。なぜ、いま企業が“予防医療”なのだろうか? また、どんなアプローチを進めているのだろうか。大企業2社の例から、さらなる社会的な拡がりの可能性を考えていく。(TOP画像提供:全日空商事株式会社)

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市民参加型の音楽祭がまちと人にもたらすもの ——ヤマハミュージックジャパン 音楽の街づくり“おとまち”(後編)
2017年03月21日

株式会社ヤマハミュージックジャパンが各地で展開する「音楽の街づくり“おとまち”」では「音楽の持つ人と人をつなげる力を活用して、地域の力を高める」というコンセプトが掲げられている。前編で紹介した柏市の取り組みは「音楽を使ったコミュニティーづくりの担い手育成」が基軸になっていたが、後編で紹介する「渋谷ズンチャカ!」は「まちの音楽祭というテーマのもとに醸成された、市民参加型のコミュニティーづくり」。いったいどんな活動なのか、これまでの活動を追っていくとともに、「音楽×まちづくり」が人のQOLに及ぼす影響を考える。

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