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市民参加型の音楽祭がまちと人にもたらすもの ——ヤマハミュージックジャパン 音楽の街づくり“おとまち”(後編) New!
2017年03月21日

株式会社ヤマハミュージックジャパンが各地で展開する「音楽の街づくり“おとまち”」では「音楽の持つ人と人をつなげる力を活用して、地域の力を高める」というコンセプトが掲げられている。前編で紹介した柏市の取り組みは「音楽を使ったコミュニティーづくりの担い手育成」が基軸になっていたが、後編で紹介する「渋谷ズンチャカ!」は「まちの音楽祭というテーマのもとに醸成された、市民参加型のコミュニティーづくり」。いったいどんな活動なのか、これまでの活動を追っていくとともに、「音楽×まちづくり」が人のQOLに及ぼす影響を考える。

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人のQOLを向上させるコミュニティーのあり方とは? ———ヤマハミュージックジャパン 音楽の街づくり“おとまち”(前編) New!
2017年03月21日

2016年9月、千葉県柏市で「かしわファシリテーター育成講座」がスタートした。音楽というツールを使って、コミュニティーづくりのファシリテーターを育成するこの取り組みには、障害者福祉施設の職員、保育園で働く保育士、学校の先生など、柏市内の地域で活動する市民が参加する。柏市社会福祉協議会に向けこの企画を提案したのは、株式会社ヤマハミュージックジャパン。音楽を活用したコミュニティーづくりは、人のQOLにどのような影響を及ぼすのか。同社が推進する、音楽の街づくり“おとまち”の活動を前後編で追っていきたい。

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【ご参加ありがとうございました】“一生もの”の健康は「予防」から 暮らしとビジネスの未来を変える「予防歯科」のポテンシャルを学ぼう
2017年02月23日

「歯の予防」は暮らしに、ビジネスに、どう役立つ? 3/19(日)、これからの暮らし・企業の取り組みにインパクトを与える、健康・ヘルスケアの「予防」に着目したイベントを開催します。なかでも、ふだん見落とされがちな「歯」の予防をテーマに、家庭や地域における暮らし、ビジネス(事業、経営)など、私たちに与える影響やその価値、未来を変えるポテンシャルについて考えます。 従業員の健康悪化によって企業経営が脅か…

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歯から、予防医療の先進地域へ ──山形県酒田市、健康長寿社会への挑戦
2017年02月08日

前回、山形県酒田市で進む「予防歯科」の最前線を通じて、予防医療が持つ価値に着目した。日吉歯科診療所が予防歯科に取り組みはじめて35年以上。市民に拡がるにつれて、地元・酒田市ではどのような変化が起こりつつあるのだろうか。今回は、酒田市長と、地元企業を訪問し、予防医療と共生する地域・企業の可能性を探った。

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新宿の食の課題は「人」で見つける——新宿食支援研究会による「食支援」(後編)
2017年01月20日

医療・介護・福祉に携わる、要介護者の暮らしを支える専門家が連携し、新宿という地域の高齢者の「食」を支える新宿食支援研究会。ワーキンググループを軸に置いた活動には、24職種・121名(2016年11月現在)のメンバーが集い、日々研鑽しながら地域の人々の「食」を支えている。これだけ大きなネットワークは、いったいどのように築かれ、これから発展していくのだろうか。研究会代表としての五島朋幸さんに、会を始動させた当時に描いた戦略と、これからの展望を伺った。

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高齢社会のQOLを向上させるカギは「地域内多職種連携」——新宿食支援研究会による「食支援」(前編)
2017年01月20日

超高齢化社会と言われ、高齢者の平均寿命も男性80.79歳、女性87.05歳(2015年・厚生労働省発表)と伸び続けている。高齢者のQOL向上は喫緊の課題だが、「地域」はどんな切り口からこの課題解決に挑めばよいのだろうか。そのヒントになり得るのが「食支援」というキーワードだ。大都会東京・新宿区で歯科診療所を営む五島朋幸さんは、2009年「最期まで口から食べられる街、新宿」をモットーに、「新宿食支援研究会」を立ち上げ、そのネットワークは年々拡大している。医療・介護従事者が集まる多職種連携のグループは、地域にどんな価値をもたらすのか。前後編でお伝えする。

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