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オープンイノベーションを生み出す「創発のデザイン」の条件とは? ──インフォバーン・小林弘人さん×あしたラボ・柴崎辰彦代表(後編)
2017年11月08日

あしたのコミュニティーラボの特集「創発のデザイン〜発散を収斂させるためのヒント〜」の総括として、数々の人気メディアを手がけ、現在は企業のイノベーション支援を行う、BUISINESS INSIDER JAPAN発行人でもある小林弘人さん(株式会社インフォバーン代表取締役 CVO)をお招きし、「創発のデザイン」のヒントを深掘りしていきます。前編ではSXSWやシリコンバレー、ベルリンで見られる、オープンイノベーションの動向を探っていきました。では、日本で同様のエコシステムを生み出すためには何が必要なのか。「日本企業に求められることとは?」という観点から、2人の話はまだまだ続きます。(聞き手:あしたのコミュニティーラボ・柴崎辰彦代表)

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オープンイノベーションを生み出す「創発のデザイン」の条件とは? ──インフォバーン・小林弘人さん×あしたラボ・柴崎辰彦代表(前編)
2017年11月08日

あしたのコミュニティーラボは「富士通フォーラム2017」で催されたセッション「イノベーションのエコシステムをどうつくるか?」を端緒に、複数の国内事例・識者を追いながら、読者とともに「創発のデザイン」について考えてきました。

今回はその総括として、数々の人気メディアを手がけ、現在は企業のイノベーション支援を行う、BUISINESS INSIDER JAPAN発行人でもある小林弘人さん(株式会社インフォバーン代表取締役 CVO)をお招きし、本特集のコンテンツを振り返りながら、「創発のデザイン」のヒントを深掘りしていきます。聞き手は、あしたのコミュニティーラボの柴崎辰彦代表。オープンイノベーションの必要性が社会的に語られるなか、いま世界ではどのような潮流が生まれているのでしょうか。そして、そこから見えてくる「創発のデザイン」のための条件とは──。

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イノベーションを生むための「創発型クラスター」のつくりかた──イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(後編)
2017年10月25日

東京大学の起業・大学発ベンチャー支援のための学内プロジェクトとして始動したTodai to Texas(TTT)。同プログラムは、海外で学生の「サンクチュアリ(聖域)」からインスピレーションを得た東大生と、それを支援したいと考える大学の産学連携の支援部門がつながり、生まれた活動だ。後編では、同プロジェクトがどのように運営されているのか、東京大学産学協創推進本部助教の菅原岳人さんに引き続きお話を伺うとともに、「イノベーションのエコシステム」あるいはそのためのコミュニティーづくりにおいて必要なことは何か考えていきたい。(TOP写真提供:Todai to Texas(SXSW2014の様子))

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協調型のコミュニティー設計が創発実装のカギになる? ──イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(前編)
2017年10月25日

企業のR&Dやテストマーケティングの場としても注目度を高めるSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)。多様な人々が地域に集い、さまざまなディスカッション、展示などを通してイノベーションの萌芽を生み出そうとしている様子は1つの文化となっており、そこに影響を受けた大小さまざまな活動が行われている。あしたのコミュニティーラボでは、特集「創発のデザイン~発散を収斂させるためのヒント~」と題し、SXSWに見られる「創発のデザイン」をはじめとした、国内の企業や自治体、学びの領域などに幅広く広がる、イノベーション創発、実装の流れを取り上げてきた。今回は、SXSWを活用し、大学発ベンチャーの量産を狙う東京大学の試みから、アイデア創発と社会実装に向けた取り組みのヒントを探りたい。前後編でお届けする。(TOP写真提供:Todai to Texas(SXSW2017の様子))

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正のフィードバックループをどう起こす? 神戸発のサービス「RALLY」と「SeekAt」に学ぶ
正のフィードバックループをどう起こす? 神戸発のサービス「RALLY」と「SeekAt」に学ぶ
2017年08月30日

特集「創発のデザイン〜発散を収斂させるためのヒント〜」では、国内企業のさまざまな動向に迫ってきた。それらはいずれも、会社や地域という枠のなかだけに留まることなく、外向きに機会を拡げるアクションからはじまる傾向にあった。なかでもオースティンで毎年開催されるSXSWは、外向きアクションを起こすための絶好の機会となっているようだ。
そうして外で得たものを、どのようなかたちで自社の新規事業・社会実装へとフィードバックしていくのか。自社サービスへの実装に取り組む事例として、いずれも神戸市に拠点を置きながらSXSW2017へ出展した企業(株式会社フェイスクリエイツ株式会社神戸デジタル・ラボ)に話を伺った。

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資生堂とパルコはなぜSXSWに出展したのか?
2017年05月12日

今年の「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」(会期は2017年3月10〜19日)にも、日本から多くの企業が出展した。電機、IT系の大手企業やスタートアップが中心であるなか、企業ブースである「TRADE SHOW(展示会)」には資生堂とパルコの姿があった。化粧品、そして小売の両社が、なぜSXSWに出展したのか? そこから見えてきた、創発を引き寄せる3ステップとは? あしたのコミュニティーラボ編集部(黒木昭博、武田英裕)が、次なる事業領域の拡張に積極的な企業・団体の動向を通じて、イノベーション創発までの可能性を考える特集「創発のデザイン」の第3回としてお届けする。

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