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梅澤陽明

2025年、“Fabスペース”は消滅する!? ──生活に根づくデジタルファブリケーションの展望とは(後編)
2015年06月18日

徐々にネットワークを広げているFabスペース。前編ではFab浸透のカギとも言える異分野参入の例としてHappyPrintersを取り上げた。後編ではFabLab Shibuyaが進める新たなチャレンジを例に、わたしたちの生活におけるFabムーブメントの定着・可能性について考えていく。

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広がる、越境するFabの試み ──生活に根づくデジタルファブリケーションの展望とは(前編)
2015年06月17日

2012年、東京・渋谷周辺にデジタル工作機器によるものづくり(デジタルファブリケーション)を支援するFabスペースが続々と生まれた。それから3年、ムーブメントは多様に広がり、徐々にわたしたち生活者にも手が届く分野へと進出しつつある。さらなる広がりのカギとなるのは、既存のステークホルダーに留まらない、異分野への越境なのかもしれない。

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現場を起点に、“必要とされる価値” を生み出すということ──途上国の課題に挑む「See-D contest」(後編)
2014年10月01日

BOPビジネスと「ワクワクするモノづくり」をつなぐ場所 ──途上国の課題に挑む「See-D contest」(前編) アイデアのヒントは、フィールドリサーチから 現地のニーズをつかむにはフィールドワークが欠かせない。 See-D contestでは、まずエスノグラフィーの専門家などのレクチャーを受け、フィールドリサーチの手法を学んでから、チームを組んで東ティモールへ赴く。現地のコミュニティーで実際…

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ユーザーと共有した挑戦・不安・喜びのドキドキが新しい可能性を生み出した ──&Fab(3)
2014年08月08日

プロダクトをただ「買う」という行為に、「つくる」という要素をプラスした&Fab。「つくり手」と「売り手」の関係はどのように変化しているのだろうか? &Fabがもたらす価値について、FabLab Shibuyaチーフディレクターの梅澤陽明さん、渋谷LOFT・LOFT&担当の菅井進さんにお話を伺った。 ユーザーのアイデアが「世界に1つだけのモノ」をつくりだす ──&Fab(1) 「&」でつなが…

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「&」でつながる「つくり手」と「買い手」 ──&Fab(2)
2014年08月07日

あるものを自分なりに工夫したり細工して使うのが普通のことだった。しかし大量生産・大量消費の時代に入り、「つくり手」と「買い手」は分離してしまう。そんななか、デジタル工作機器など進展するテクノロジーを武器に、その溝を埋めるきっかけとなるべく誕生した&Fab。そのオープンにはどのような狙いがあったのだろうか。渋谷LOFT・LOFT&担当の菅井進さんにお話を伺った。 ユーザーのアイデアが「世界に…

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「日本ファブラボ会議2013」イベントレポート ──第2部「あしたのFabのカタチ」(前編)
2013年10月04日

FabLab Japan Networkと〈あしたのコミュニティーラボ〉がタッグを組み、2013年8月30日(金)に行われたイベント「日本ファブラボ会議2013」。第2部では、これからのFab(=パーソナルファブリケーション)が世の中にもたらすソーシャルファブリケーションの可能性について、ファブラボを含めたさまざまな立場の人たちと一緒に考えました。

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