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あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

【予防歯科プロジェクト】歯磨き体験はどうアップデートできる?──毎日のホームケアからはじめる、予防歯科のエコシステムづくり
2018年04月25日

虫歯や歯周病になってから歯科医に通うのではなく、「ならないよう」個人のリスクに応じたメンテナンスとホームケアを続けるには、どんなアプローチができるのか。あしたラボでは、全身の健康にもつながる「予防歯科プロジェクト」の動向を追ってきた。予防歯科のパイオニア、日吉歯科診療所の熊谷崇先生の啓発活動。それを支援する富士通の歯科医院向けクラウドサービス。今また新たなコラボレーションがはじまっている。 サンス…

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万人にとって「ストレスフリー」な社会をつくる【看工連携プロジェクト(3)】(後編)
2018年04月23日

医療・看護関係者とものづくり関係者の連携により、医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。前編では、大学教育機関の立場から参画する東京工科大学医療保健学部 看護学科長・教授の野澤美江子さんに「プロジェクトが社会にもたらす価値」について伺いました。では、ものづくり企業の側はどのように感じているのでしょうか。東京・大田区で医療機器開発事業に取り組む株式会社ライズアップの倉…

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看工連携の取り組みが社会にもたらす価値とは?【看工連携プロジェクト(3)】(前編)
2018年04月23日

医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。これまでに公開した2つの記事では、医療・看護現場の課題とその抽出方法について、課題当事者である東京北医療センターと、プロジェクトの牽引役である公益財団法人大田区産業振興協会と富士通の双方からお話を伺いました。 3回目となる今回は、看工連携のポリシーに共感しプロジェクトに参画することとなった2組を取材。前編では東京工科大学医療保…

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働き方改革に必要なステップは「半径5メートルの輪を増やす」こと──【対談】at Will Work藤本あゆみさん×GCBタムラカイさん(後編)
2018年04月20日

会社組織に所属しながら、本業とは別に、自分のやりたいことを実現できるようになるには? それがグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)が示す、これからの働き方改革の本質でした。では、そうした価値観が社会的に認められるために、どのような行動が必要になるのでしょうか? 一般社団法人at Will Workの藤本あゆみさんをゲストに招いたGCB対談。後編では「健全な働き方改革を、いかにして社会に広げて…

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働き方を追求した先に見えた「ビオトープ」というチームのあり方──【対談】at Will Work藤本あゆみさん×GCBタムラカイさん(前編)
2018年04月20日

「創造的関係性をつくりだす“グラフィックカタリスト”プロジェクト」では、2017年4月から約1年、数回にわたってグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)メンバーの活動をお伝えしてきました。 その間に多種多様なプロジェクトで活躍してきたGCBメンバー。GCBメンバーはこれらの活動を通じ、自身の今後の可能性や働き方について社外の方々と広く考えてきたようです。今回は本プロジェクトの総括として、GCB…

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現場の課題をどのように掘り下げたのか?【看工連携プロジェクト(2)】
2018年02月05日

人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。その名のとおり、医療・看護関係者(看)である東京北医療センター、東京工科大学、ものづくり関係者(工)である東京都大田区のものづくり企業、富士通などが連携。医療・看護現場の課題を伺った(1)に続き、(2)では「アイデア創出ワークショップ」を企画・開催した中心メンバー2名に、医療・看護現場の課題をどのよう…

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