新しい生活体験を生み出すIoTサービス創出プロジェクト

【立教×富士通IoT(1)】立教大学佐々木ゼミと富士通、共創活動のスタート地点

2015年3月2日



【立教×富士通IoT(1)】立教大学佐々木ゼミと富士通、共創活動のスタート地点

1:運営側のプロジェクトにかける思い・取り組みの意義

春学期では、アイデアソンを通じてアイデアの発散と収束を繰り返し、そのアイデアをプロトタイプに落としていきました。秋学期は「IoTによる新たなユーザー体験・サービス」を創出することを学生と富士通グループ社員との共通の目標とし、学生・大学・企業それぞれの狙い・取り組みの意義を次のように定めました。

・学生:ビジネス最先端(IoT)の潮流に触れ、製品・サービスが生まれていく過程を体験
・立教大学:学生・教員・企業人による双方向型の新たな大学教育へのチャレンジ
・富士通グループ:多くのヒトが共感できる製品・サービスの共創

2:活動を通して実現したいこと

秋学期のゼミではIoTビジネス推進室室長の須賀さんがテーマオーナーに名乗りを上げてくれました。そこでこだわったのは、学生のアイデアをしっかりとしたカタチにし、サービス化していくこと。そのための道筋をつけることが目標でした。また、どのように学生と企業人を結びつけ、双方にとって実りの多いプログラムにしていくか。IoTビジネス推進室のメンバー3人を加え、企業人7人、学生35名、佐々木先生とではじめた共創プロジェクトは、こうしてスタートしました。

3:実際のプログラムとスケジュール

10月3日(金)から秋学期のゼミがスタート。センサー見学会を皮切りに、アイデアワーク、ラピットプロトタイピング、フィージビリティスタディと、富士通フォーラムを見学し、アイデアワークなどを行った春学期とは異なるプログラムで思考の発散・収束を繰り返しました。

schedule
当初想定していたスケジュール

ただ、12月初旬のフィージビリティスタディあたりから、事務局が思っていたようには進まず……。とはいえ、想定していなかった “予定不調和”が学生・企業人双方の刺激にもなり、最後にはおもしろい成果が生まれるきっかけにつながりました。(成果はこちらからご覧ください

その全容は以降のラボでご紹介します。

立教×富士通IoT 振り返りコラム(全6回)
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