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あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
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働き方改革に必要なステップは「半径5メートルの輪を増やす」こと──【対談】at Will Work藤本あゆみさん×GCBタムラカイさん(後編)
2018年04月20日

会社組織に所属しながら、本業とは別に、自分のやりたいことを実現できるようになるには? それがグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)が示す、これからの働き方改革の本質でした。では、そうした価値観が社会的に認められるために、どのような行動が必要になるのでしょうか? 一般社団法人at Will Workの藤本あゆみさんをゲストに招いたGCB対談。後編では「健全な働き方改革を、いかにして社会に広げて…

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働き方を追求した先に見えた「ビオトープ」というチームのあり方──【対談】at Will Work藤本あゆみさん×GCBタムラカイさん(前編)
2018年04月20日

「創造的関係性をつくりだす“グラフィックカタリスト”プロジェクト」では、2017年4月から約1年、数回にわたってグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)メンバーの活動をお伝えしてきました。 その間に多種多様なプロジェクトで活躍してきたGCBメンバー。GCBメンバーはこれらの活動を通じ、自身の今後の可能性や働き方について社外の方々と広く考えてきたようです。今回は本プロジェクトの総括として、GCB…

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現場の課題をどのように掘り下げたのか?【看工連携プロジェクト(2)】
2018年02月05日

人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。その名のとおり、医療・看護関係者(看)である東京北医療センター、東京工科大学、ものづくり関係者(工)である東京都大田区のものづくり企業、富士通などが連携。医療・看護現場の課題を伺った(1)に続き、(2)では「アイデア創出ワークショップ」を企画・開催した中心メンバー2名に、医療・看護現場の課題をどのよう…

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いま、現場の看護師が本当に困っていることとは?【看工連携プロジェクト(1)】
2018年02月05日

このたびスタートした「看工連携プロジェクト」では、医学分野と工学分野が連携する医工連携のすそ野を広げ、その名のとおり医療・看護関係者(看)とものづくり関係者(工)が連携。人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指しています。今回は、当プロジェクト発足の背景にある医療・看護現場の課題について、東京北医療センター(東京都北区赤羽)副センター長兼看護部長の又木満理さんにお話を…

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医療現場の難題をグラフィックレコーディングと対話で解決する!?──元気会横浜病院の取り組み(後編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

創造的関係性をつくりだす「グラフィックカタリスト」プロジェクトでは、このたび神奈川県横浜市緑区にある「医療法人社団 元気会横浜病院」において、グラフィックレコーディング(以下、グラレコ)を活用したビジョンの可視化プロジェクトを実施しました。グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)としてグラレコを担当した松本花澄さん、ファシリテーションを担当した医師、コンサルタントの三島千明さん、プロジェクトオ…

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カタリストとともにビジョンを「見える化」する──元気会横浜病院の取り組み(前編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

JR中山駅から車でおよそ5分、公園や動物園など、自然の多い地域に「医療法人社団 元気会横浜病院」はあります。医療と介護の両面から患者さんをサポートする、医療療養型と介護療養型の病床を持つ指定療養型医療施設です。そんな元気会横浜病院のもっぱらの課題は「法人の理念や価値観を共有できる人材採用の難しさ」でした。この課題解決に乗り出したのが、グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)。 GCBがプロジェ…

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