Columns
あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

人間のニーズをかなえる“何か”を、みんなで支え合える社会づくり──No Mapsワークショップ「私たちの可能性をはぐくみ、地図なき道を歩む」(後編)
2017年11月22日

北海道札幌市内の市街地を中心としたエリアで開催されたクリエイティブカンファレンス「No Maps」。会期も後半に差し掛かった10月12日、富士通北海道支社で開かれたのが「私たちの可能性をはぐくみ、地図なき道を歩む──描いて、語って、想いをつなげるワークショップ」である。ワークの大半は、マックス=ニーフが提唱した「ていねいな発展」を、一般社団法人サステナビリティ・ダイアログの牧原ゆりえさん流のアレン…

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“対話”によって実現する、生活者視点のサステナビリティ──No Mapsワークショップ「私たちの可能性をはぐくみ、地図なき道を歩む」(前編)
2017年11月22日

人と人がつながり、新しい関係性を生み出し続ける社会や役割を模索するグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)の活動。それにつながるものとして、多様な価値観をどう受容し社会を続けていくのか、「サステナビリティ」という言葉で表現される考え方がある。今、日本が直面するその難題に挑んでいるのが一般社団法人サステナビリティ・ダイアログの牧原ゆりえさんだ。今回、牧原さん主催のワークショップがクリエイティブカ…

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デザイン思考のアプローチを、紙とペンではじめてみよう! 「エモグラフィ特別講座」【グラフィックカタリストPJ(2)】
デザイン思考のアプローチを、紙とペンではじめてみよう! 「エモグラフィ特別講座」【グラフィックカタリストPJ(2)】
2017年06月26日

ユーザーを中心に考え、イノベーションを起こす「デザイン思考」という考え方。近年急速に広まりつつあるこの考え方は新規事業のプロジェクト、アイデア創発の現場等で不可欠なものになりはじめています。しかし「デザイン思考」に関連した書籍などを読んでいても、いまひとつその本質は理解しにくいもの——。「創造的関係性をはぐくむ」を目的としたグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)では、デザイン思考の一端を体感…

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「描く」が生み出す“楽しみあえるつながり”をつくりたい【グラフィックカタリストPJ(1)】
2017年06月23日

言葉だけでは伝わらなかったのに、試しに簡単に絵を描いてみたら伝わった――。そんな経験を持つ人は多いのではないでしょうか。その経験を多くの人に広め、そこにいる人々が楽しみあう空間をつくりだしたい。そんな課題意識から、2017年4月にスタートしたのが「グラフィックカタリスト・ビオトープ」(GCB)の活動です。 その目的はずばり「誰もが当たり前に想いや願いを表現できる社会の実現」。富士通のさまざまな職種…

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【予防歯科プロジェクト】個人の健康を100年守るために歯科医と企業にはなにができる? ──予防歯科プロジェクトのこれから
2017年06月21日

あしたのコミュニティーラボでは、むし歯や歯周病のリスクをコントロールし、メンテナンスを続けることで、生涯(ライフタイム)を通じて健康であり続けるための“QOL=クオリティ・オブ・ライフタイム”を高める取り組み「予防歯科プロジェクト」を応援してきました。3月のイベントを終えたいま、プロジェクトの推進メンバーである、OPひるま歯科 矯正歯科(東京都立川市)院長の晝間康明さん、アップルデンタルセンター(…

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【予防歯科プロジェクト】誰もが健康な歯を長持ちさせられる未来へ ──予防歯科医さんにインタビューしてみた
2017年05月15日

先日、あしたのコミュニティーラボ編集部も体験受診した「予防歯科」。ふだん歯医者とは縁遠い生活者でも、「予防のために通う」価値を実感しました。しかしながら、日本で「予防歯科」に取り組む歯科医院はまだまだ少数派。にもかかわらず、「予防歯科」に取り組む理由とは? アップルデンタルセンター院長の畑慎太郎さんと、編集部メンバーを担当してくれた歯科衛生士の花岡佑み子さんに聞いてみました。 なぜ日本人は80歳で…

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