Columns
あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

【R-SIC体験記】関心のない人を仲間に引き込むには?──スタディツアーからの学び
2016年04月14日

あしたのコミュニティーラボ編集部の今村です。今回、ソーシャルイシューカンファレンス「R-SIC2015」にはじめて参加しました。さまざまなジャンルの社会課題の現場を知りたいと思ったことと、その解決に事業として取り組み、成果をあげている人々と出会いたいと思ったのが参加動機でした。 これまで、個人として社会課題のいくつかに関心はあるが休日にボランティア活動をする程度で、自分自身があるいは自社が、ソーシ…

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【R-SIC体験記】大企業の一社員として、世のなかにどう貢献できる?──ソーシャルイベント初参加
2016年04月14日

あしたのコミュニティーラボ編集部の永井です。ふだんはシステムエンジニアとしてアジャイル開発の支援業務に取り組んでいます。 私は今まで、R-SICのような、社会課題解決やコミュニティーづくりを学ぶイベントには参加したことがありませんでした。そのきっかけになったのは、社内ハッカソン「FUJIHACK」への参加でした。私のチームでは、社会課題の1つである、訪日イスラム教徒が食べる「イスラム教の律法に則っ…

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アイデア創発のその先へ──神戸ITフェスティバルで体感したこと
2016年04月01日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の浜田です。2015年4月から7月にかけ実施した「神戸大学の学生と社会人による共創プロジェクト」をきっかけに、有志メンバーが、11月に開催された「神戸ITフェスティバル」へのブース出展にチャレンジしました。IT技術がそろう展示会へなぜ出展したのか、そして体験から得られたものは何だったのか、運営メンバーの視点からレポートしたいと思います。 きっかけは「アイ…

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グラフィックレコーディングの魅力と可能性
2016年03月08日

こんにちは、あしたラボ編集部の武田です。昨年は、数多くの取材に同席したほか、取材を通して接点のできた方々がつくる交流の場にも多数参加しました。そのなかで私にとって印象に残っているのが、「グラフィックレコーディング」と呼ばれる手法が使われていた2つの場です。今回は私が体験した2つの場での出来事を通じて「グラフィックレコーディング」の魅力とその可能性について紹介したいと思います。 可視化によって、共通…

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【訪問記】テクノロジー×音楽フェス「POST」が映す、大垣市の新しい地域活性
2016年02月05日

市を挙げてイノベーションに取り組む大垣市 あしたのコミュニティーラボ編集部の佐々木哲也です。海外ではSXSWに代表されるテックイベントが、日本でも行われたことをご存じでしょうか? それがビジネス・テクノロジー・ミュージックの3つの要素を掛け合わせた地方創生フェス「POST」(2015年10月開催)です。今回、富士通としてプロダクトを出展したことに加え、大垣という地域でこの3要素がどのように融合する…

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あしたラボと日南市との新たな取り組み(総括)
2015年12月25日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の今村です。編集部員の傍ら、エンジニアとして、産学連携等で生まれた新技術を使ったビジネス創出にも取り組んでいます。 地方で働き、暮らす人々が不便に感じていることのなかに、なにかICTの力で解決できるものはないだろうか、そのヒントを探るべく、7月に行われた「アクティブワーキング@日南」、そして9月の「あしたラボ×HAB-YU 首長イベント日南市編」、これら…

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