新しい生活体験を生み出すIoTサービス創出プロジェクト

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大学生と企業エンジニアの共創活動が生み出したもの ──立教大学佐々木ゼミとの8カ月(後編)
大学生と企業エンジニアの共創活動が生み出したもの ──立教大学佐々木ゼミとの8カ月(後編)
2015年02月20日 cases

後期の成果発表会を終え、テーマオーナーであるIoTビジネス推進室の前には多岐にわたるジャンルのアイデアが揃った。注目を集めるIoT技術の進歩を日常的に見ているIoTビシネス推進室のメンバーたちは今回の取り組みから何を感じ取ったのだろうか。また、8カ月にわたるプログラムを設計したメンバーたちが2年目に課題として残したものとは。前期、そして後期の成果発表会を通じた共創活動を総括した。

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大学生との共創活動の先に企業が見出したものとは ──立教大学佐々木ゼミとの8カ月(前編)
大学生との共創活動の先に企業が見出したものとは ──立教大学佐々木ゼミとの8カ月(前編)
2015年02月19日 cases

立教大学経営学部佐々木宏教授のゼミ生と富士通の8カ月間にわたる共創プロジェクトが終了した。前期(2014年4月~7月)のアイデアソンの成果は以前レポートしたが、後期(2014年10月~2015年1月)では「IoTによる新たなユーザー体験・サービスの創出」をテーマに、チームを再編成して活動に臨んだ。そして2015年1月中旬開催された成果発表会では6アイデアが発表された。企業にとって学生と共創する意義は何か、そこでどんな気づきが得られ、新しい価値が生まれたのか。成果発表会の模様と企業側のインタビューをもとに、活動での成果を振り返る。

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立教大学と行ったアイデアソンプロジェクト その後
立教大学と行ったアイデアソンプロジェクト その後
2014年09月29日 tomorrows

こんにちは。「あしたのコミュニティーラボ」編集部です。 今年の春より進めてきた「立教大学佐々木ゼミとのアイデアソンプロジェクト」の集大成となる成果発表会が7月に開催され、街中ですれ違う人のコーディネート情報を「すれ違い通信」で得られるアプリ「ファストパス」を企画したチームが見事〈あしたのコミュニティーラボ〉賞を獲得しました。 今回、受賞チームをあしたラボ編集会議にお招きし、本プロジェクトのふり返り...

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体験のプロセスそのものが“新しい学び” ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(3)
体験のプロセスそのものが“新しい学び” ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(3)
2014年08月26日 cases

前期すべての期間をかけて行ってきた新しい学びのプロジェクトもついに終わりを迎えた。“発散”と“収束”の第3段階、今回の集大成として、学生たちはいよいよ自分たちのアイデアを最終形につくりあげ、発表する段階に至る。緊張と喜び、新しい発見の模様をお伝えする。 “発散”と“収束”の繰り返しが学びを変える ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(1) “実現性”を突き詰めろ! ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(2) 観客...

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“実現性”を突き詰めろ! ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(2)
“実現性”を突き詰めろ! ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(2)
2014年08月25日 cases

2回目の“発散”と“収束”は手を動かして──。毎週のゼミでアイデアを詰めていった学生に向けた次のステップは、チームでの“プロトタイピング”。学びとして楽しみながらも、実際に何をどう形にしていくのか。スタートから2カ月後、第2の関門が用意された。 “発散”と“収束”の繰り返しが学びを変える ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(1) 体験のプロセスそのものが“新しい学び” ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(3)...

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“発散”と“収束”の繰り返しが学びを変える ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(1)
“発散”と“収束”の繰り返しが学びを変える ──立教大学佐々木ゼミの挑戦(1)
2014年08月22日 cases

今からさかのぼることおよそ半年前の2014年春、立教大学経営学部 佐々木宏ゼミと富士通株式会社、あしたのコミュニティーラボは、新たなチャレンジをスタートさせた。学生の斬新な発想と富士通の最先端技術を掛け合わせたらどうなるか……? という新しい学びの形。4カ月間、38名のゼミ生と5名の富士通グループの社員が二人三脚で進めたプロジェクトに密着した。 “実現性”を突き詰めろ! ──立教大学佐々木ゼミの挑...

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