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地域課題解決(のきっかけ)は自分に気づくことから

9/13(火)、あしたのコミュニティーラボでは、地域づくり、コミュニティーづくりをテーマにしたイベントを実施します。

地域での課題解決において、一過性ではなく活動を継続させていくためには、課題を感じた思いをどのようにかたちづくり、周りの人に伝えることが必要なのでしょうか。今回は、地域課題解決の根幹をつくる「マインドセットのつくり方、自分が持つ可能性への気づき」という視点からひもときます。

それぞれ異なるアプローチを行っている実践者のトークを伺い、ゲストが行っている活動の軸づくり(手法やそのプロセス)を紹介します。さらに、参加者が自分自身の活動の軸をどう置いているか、今の環境をどのように改善していくかワークショップによって振り返ることで、地域課題解決のための一歩を踏み出すきっかけをつくるイベントです。

モデレーターは、NPO/NGOだけでなく自治体や株式会社など公益を生み出す組織の活動支援を行う株式会社PubliCoの長浜洋二さん。ゲストに、オープンイノベーションの手法を取り入れた地域づくりを行う横浜市役所の関口昌幸さん、神戸を中心に主婦層を中心とした地域住民の社会参画を促し、なりわいづくりを支援する「リベルタ学舎」を主宰する湯川カナさん、伝統工芸を担う職人とともにUXによる価値創造の可能性を実証するプロジェクトを主導するなど、地域の新しい魅力をUXで掘り起こそうと活動する富士通デザインの横田洋輔さんのご登壇を予定しています。

会場は、東京駅近くの新しい学びあいの場「TIP*S」。参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください。

地域活性の活動にコミットしたいと思っても、きっかけはなかなか見つからないもの。そんなときは、まず自分の周りを見渡すところからはじめましょう。先駆的な活動を行うゲストや、同じ問題意識を持った方々とのお話に、新たな活動のタネを見つけるヒントとなるイベントです。ご参加お待ちしています。

【開催協力】
独立行政法人中小企業基盤整備機構 TIP*S http://tips.smrj.go.jp/

イベントは終了しました

【タイトル】
まちを良くする、シンボルをどうつくる?
―自分に気づくことからはじめる、ソーシャルイノベーション

【出演者(予定)】
株式会社PubliCo 代表取締役CEO 長浜洋二さん
横浜市 政策局政策部政策課 関口昌幸さん
一般社団法人リベルタ学舎 代表理事 湯川カナさん
富士通デザイン株式会社 デザインディレクター 横田洋輔さん

【日時】
9月13日(火)
18:50〜21:30(受付開始18:30)
※18:50になり次第、開始いたしますのでお早めにお集まりください

【開催場所】
TIP*S http://tips.smrj.go.jp/
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区
JR、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」丸の内南口より徒歩3分
東京メトロ千代田線「二重橋前駅」4番出口より徒歩3分

【受付場所】
会場入り口にて応募時に入力したお名前を受付担当者にお伝えください

【定員】
55名 ※好評をいただいたため、増員いたしました

【参加費】
無料

【応募締め切り】
定員をもって終了

【開催協力】
独立行政法人中小企業基盤整備機構 TIP*S http://tips.smrj.go.jp/

【当イベント事務局】
あしたのコミュニティーラボ https://www.ashita-lab.jp/

【当イベントに関するお問い合わせ先】
あしたのコミュニティーラボFacebookページ https://www.facebook.com/ashita.lab
※上記URL内の「メッセージ」からお問い合わせください。

【事務局運営時間】
平日11:00〜18:00
※土日祝日にお問い合わせいただいた場合は、翌営業日にご回答いたします。

【注意事項】
内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


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