Discussions
あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

誰もが関わりやすい、楽しい場・コミュニティをつくる仕掛けとは?

8/7(火)、あしたのコミュニティーラボは「play(遊びや楽しさ)からはじまるまちづくり」をテーマにイベントを実施します。今回は東京を飛び出し、北海道・夕張で開催。住民もよそ者も一緒になって学びあい、交流し、そのなかで困りゴトを解決する知恵をみつけ、かたちにしていくことを目的とした「学交プロジェクト」の活動拠点である、夕張沼ノ沢地区の廃校(中学校跡)が対話の舞台です。

play、passion、purpose──。
ハーバード大学のトニー・ワーグナーが「これからのイノベーター育成に大切なこと」として語った3つの要素とステップです。遊びのなかで、自分が興味や関心があることを見つけ、それを探求することで情熱や目的が生まれるとワーグナーは言います。

遊びや楽しさの重要性。これは地方創生・地域活性の文脈においても同じことが言えるのではないでしょうか。地域の特性を活かし、誰もが関わりやすい楽しい場・コミュニティをつくり出すことで、自然と人が集い、まちと人がつながっていくのではないか。私たちはそう考えています。

今回のイベントでは、北海道夕張市でヨソモノの知を受け入れるプロジェクトを行政の立場から推進する佐藤さんをはじめ、個人、教育、企業の実践者たちをお招きします。「情熱や目的をもってまちづくりに関わっていくために、どのような仕掛けが必要か」について、実践事例を交えながら対話していきたいと思います。

参加費は無料です。下記、外部リンクよりお気軽にご応募いただけますので、奮ってご参加ください。

イベントは終了しました

【タイトル】
Playからはじまるまちづくり


【対象者】
・地方創生、地域活性のための施策に悩む方
・北海道・夕張の取り組みに関心がある方、現場の空気を肌で感じたい方

【登壇者】

登壇者

●夕張市産業振興課 主幹 佐藤学さん(写真左から1番目)
札幌生まれ、0歳から18歳まで芽室町(十勝)で過ごす。
・信念:カネない、ヒトいない、もう言うな!/量で競うな、質で勝て!
・研究テーマ:過疎地域こそ幸福度は高いのでは?
・最近思うこと:債務解消時(H38年)に夕張は何を発信するのか
・目標:『夕張ってイイね!』が響くこと
URL: https://www.ashita-lab.jp/special/9447/

●釧路ゲストハウス コケコッコー クスろ副代表 名塚ちひろさん (写真左から2番目)
1986年釧路市生まれ。2011年富士通株式会社入社。デザイナーとして社会インフラシステムのデザインや新規ビジネスのプロモーションに携わる。2014年に高校時代の友人とともに市民団体クスろを設立。月1で東京と釧路の往復を続けていたが、2016年、釧路にUターン。フリーのデザイナーとして活動する傍ら、釧路に訪れる人を少しでも増やしたいとの思いから「ゲストハウスコケコッコー」をオープン。
URL:http://kusuro.com/

●神戸大学大学院 システム情報学研究科 准教授 078実行委員長 藤井信忠さん (写真左から3番目)
神戸大学大学院工学研究科准教授を経て、2010年4月より現職。博士(工学)。オペレーションズリサーチ、自律分散型生産システム、サービス工学、オープンイノベーションなどに関する研究に従事している。クロスメディアイベント「078」実行委員長。
URL:https://www.ashita-lab.jp/special/9379/

●富士通株式会社 第二行政ソリューション事業本部 本部長 岡田英人さん(写真左から4番目)
1991年富士通株式会社入社以来、自治体のシステム開発を担当するシステムエンジニア。2017年より地域課題解決のためのサービス開発を担当することをきっかけにアイディアソンなど共創に触れることになる。それ以来、AI/RPAなど新しいテクノロジーを地域課題解決のために活用している。
URL:http://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/public-sector/local-government/

【モデレーター】
●株式会社富士通総研 マネジングコンサルタント 佐々木哲也さん(写真左から5番目)
1980年神奈川県生まれ。組織改革、ビジネスモデルデザイン、イノベーション推進組織支援などのコンサルティング活動を行う。メーカーや通信業、地方自治体などセクターを越えたオープンイノベーションのプロデュースなども手がける。
著書(共著):『0から1をつくる まだないビジネスモデルの描き方』(日経BP社)、『徹底図解 IoTビジネスがよくわかる本』(SBクリエイティブ)

【日時】
8月7日(火)18時30分~21時(開場18時)

【開催場所】
場所名:あ・りーさだの杜
URL:https://yubari-gakko-project.amebaownd.com/
〒068-0751 北海道夕張市沼の沢35番地(旧緑陽中学校)

<アクセス>
●新千歳空港から
車 :約40分
電車:約1時間半(JR新千歳空港駅 → JR沼ノ沢駅 → 徒歩6分 → あ・りーさだの杜)
●札幌駅から
車 :約1時間半
電車:約2時間(JR札幌駅 → JR沼ノ沢駅 → 徒歩6分 → あ・りーさだの杜)

【受付場所】
会場入り口にて応募時に入力したお名前を受付担当者にお伝えください。

【定員】
30名

【参加費】
無料

【応募締め切り】
定員をもって終了

【当イベント事務局】
あしたのコミュニティーラボ https://www.ashita-lab.jp/

【当イベントに関するお問い合わせ先】
あしたのコミュニティーラボFacebookページ https://www.facebook.com/ashita.lab
※上記URL内の「メッセージ」からお問い合わせください。

【事務局運営時間】
平日 10時00分~18時00分
※土日祝日にお問い合わせいただいた場合は、翌営業日にご回答いたします。

【注意事項】
・内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


いいね!を押して
Facebookページをフォロー

あしたラボの最新情報をお届けします。

Twitterであしたラボ(@ashita_lab)をフォローしよう!

皆さんの感想をお聞かせください!





  • facebook
  •  twitter
  • RSS

Copyright 2018 あしたのコミュニティーラボ