Discussions
あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

※今回のイベント会場である、メルセデス・ベンツ日本と竹中工務店がコラボレーションした体験施設「EQ House」の情報を更新しました!(追記:3/12)

「パーソナル化していくテクノロジー」から生まれる個人に寄り添うサービスとは?

3/18(月)、あしたのコミュニティーラボでは、「パーソナル化していくテクノロジー」について考えるイベントを開催します。

生体センサーの普及によって、消費カロリー、心拍数、睡眠時間など、自分の身体にまつわるさまざまな情報を記録し、手軽に自分のコンディションをマネジメントできる時代になりました。一部では、そういった生体情報を生活習慣の改善に活用するなど「自分のデータを自分で使う」というライフスタイルが生まれています。

この流れは今後も加速し、生体情報やそれにまつわるテクノロジーが個人に対してもたらす価値は増していくでしょう。一方、テクノロジーがカバーする範囲は人の感覚・知覚などといった、これまで数値化できなかった領域にまで広がりつつあります。そして、それらを組み合わせることで、これまでとは異なる視点のサービスが世の中に生み出されていくことでしょう。

今回のイベントでは「パーソナル化していくテクノロジー」を体験し、そこから生まれる個人に寄り添うサービスについて考えていきます。

個人に発見をもたらし「自分」をよりよく変えていくテクノロジーとその活かし方について、ヒューマンインターフェース、DIYバイオ、生体情報など、さまざまな観点から立ち位置の異なる実践者とともに探ります。

登壇者には、人間の行動や認知、能力を変化させるゴーストエンジニアリングなどを研究している東京大学 講師の鳴海拓志さん、バイオテクノロジーに興味を持つ人々が集う場を提供している、ロフトワーク BioClubディレクターの石塚 千晃さん、生体情報の解析・改善技術で新たなサービス提供につなげるプロジェクトを推進する富士通/富士通研究所の山地隆行さんをお招きします。

参加費は無料です。下記、外部リンクよりお気軽にご応募いただけますので、奮ってご参加ください。

イベントは終了しました

【タイトル】
「自分」を発見する!パーソナル化していくテクノロジーから生まれるものとは?

【対象者】
・生体情報や知覚・感覚、バイオテクノロジーを活用した新しいビジネスやサービスに興味がある/実践している方
・人と対面して提供・販売するビジネスやサービスに興味がある/実践している方

【出演者】
・東京大学 鳴海拓志さん(写真中央)
東京大学大学院情報理工学系研究科講師。JSTさきがけ研究者。博士(工学)。バーチャルリアリティや拡張現実感の技術と認知科学・心理学の知見を融合し、限られた感覚刺激提示で多様な五感を感じさせるためのクロスモーダルインタフェース、身体知覚の変化を通じて人間の行動や認知、能力を変化させるゴーストエンジニアリング等の研究に取り組む。2006年東京大学工学部システム創成学科卒業。2008年同大学大学院学際情報学府修了。2011年同大学院工学系研究科博士課程修了。日本バーチャルリアリティ学会論文賞、ヒューマンインタフェース学会論文賞、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、グッドデザイン賞など、受賞多数。

・ロフトワーク 石塚 千晃さん(写真右)
2015年にIAMAS卒業後、産学連携のプロジェクトマネジメントを経て2016年12月よりBCLのGeorg Tremmelに誘われてBioClubに参加。同12月に、ロフトワークに参加し、クリエイティブディレクターとして空間系、アワード系の案件を担当しながら、メディアアートやバイオアート、ハッカースペース、サイエンスアカデミック、テック系企業やベンチャーなど様々なコミュニティとの接点を構築。テクノロジーにおけるオープンな議論と実験の場を育てている。美大在籍中から、生物と人間との関係性や歴史をテーマに作品制作も続けている。

・富士通/富士通研究所 山地隆行さん(写真左)
2001 年に富士通のグループ会社に入社し、電子デバイス事業に従事。 2008 年に富士通研究所に転籍したのち、ノン・ウェアラブルセンサーや生体情報解析技術の研究開発に従事。ハード開発とソフト開発の両輪で製品を開発することで、民生品から防衛関連まで複数の商品開発に取り組む。現在は、自身が研究開発した生体情報の解析・改善技術で新たなサービス提供につなげる「生体情報解析プロジェクト」を推進している。

【日時】
3月18日(月)19時00分~21時30分(開場18:30)

【開催場所】
EQ House (イーキュー ハウス)
東京都港区六本木7-3-10 (Mercedes me Tokyo 隣接)

【受付場所】
会場入り口にて応募時に入力したお名前を受付担当者にお伝えください。

【定員】
30名

【参加費】
無料

【応募締め切り】
定員をもって終了

【当イベント事務局】
あしたのコミュニティーラボ https://www.ashita-lab.jp/

【当イベントに関するお問い合わせ先】
あしたのコミュニティーラボFacebookページ https://www.facebook.com/ashita.lab
※上記URL内の「メッセージ」からお問い合わせください。

【事務局運営時間】
平日 10時00分~18時00分
※土日祝日にお問い合わせいただいた場合は、翌営業日にご回答いたします。

【注意事項】
・内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


いいね!を押して
Facebookページをフォロー

あしたラボの最新情報をお届けします。

Twitterであしたラボ(@ashita_lab)をフォローしよう!

皆さんの感想をお聞かせください!





  • facebook
  •  twitter
  • RSS

Copyright 2019 あしたのコミュニティーラボ