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あしたのコミュニティーラボでは、メインテーマに沿って特集を展開します。

【特集】21世紀のこれからを生きるための“学び”とは?


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テクノロジーの進歩やグローバル化、社会情勢の変化など、現代人を取り巻く環境は刻々と変化しています。学びの分野ではオンライン教育の隆盛により、多くの人々へ学習機会を提供することが可能になりました。一方では、オフラインでの「体験」からの獲得できる学びやその効率にも注目が集まっています。 複雑化する社会の現状を知り、足りない知識やスキルを学び活かすことで、社会課題を解決していく――。 そんな「社会を変える、21世紀の学び」についてイベントやインタビュー、事例を通して考えていきます。

Discussions 座談会・対談

立場の異なる方々にそれぞれの視点でお話をいただくトークセッションコンテンツ。今回は、「社会人の“これからの学び”を最新潮流から考える」をテーマに、登壇者それぞれが進めるプロジェクトから、これからの社会人の学びのあり方について皆さんとともに考えていきます。
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社会人の“これからの学び”を最新潮流から考える ――イベントレポート
現代の社会人を取り巻く環境は日々変化しています。今回のイベントは、社会の急速な変化に柔軟に対応するための「知識」と「スキル」、そしてそれらを身につけるための社会人の「これからの学び」をテーマに、最新の学びに通じた研究者・実践者をゲストに迎えて開催されました。その様子を全3回でレポートします。
●重田 勝介(北海道大学 情報基盤メディアセンターメディア教育研究部門 准教授)
●高橋 哲朗(富士通 / MIT)
●安部 敏樹(一般社団法人 リディラバ代表)
●大辻 雄介(隠岐國学習センター) 続きを読む

Opinions 識者の視点

各界の専門分野を持つスピーカーから、問題提起と課題解決のヒントを学ぶインタビューコンテンツ。今月は、企業や組織における「大人の学び」を探求する中原淳さんにお話を伺います。
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“自分はこれでいいのか”「学び」はそこからはじまる ――東大 中原淳准教授インタビュー
社内での新人研修やリーダー研修、社外での体験学習だけでなく、最近ではオンラインでのオープンエデュケーション、アイデアソン、ハッカソンなど、社会人のための学びの機会は多様化しています。ですが、そうした場での経験を日々の仕事に活かし、役立つものとするための学びとは何でしょうか。企業や組織における学習のあり方を研究し、マネージャー研修などに豊富な実績を持つ中原淳さんに伺いました。
●中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授) 続きを読む

Cases 事例紹介

テーマに基づき、課題解決に取り組む人々や事例を取り上げるケーススタディ。今回は、地域、企業、教育機関それぞれで起こる、「学び」をキーワードにした新しい社会課題解決の取り組みをお伝えします。
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危機感の共有が生んだ攻めの一手 ――海士町・島前高校魅力化プロジェクトが見据えるまちづくり
島根県の七類港から菱浦港までフェリーに揺られること約3時間半。ここ海士町(中ノ島)は、隠岐諸島にある、33.52k㎡の小さな町、海士町(中ノ島)だ。西ノ島町(西ノ島)、知夫村(知夫里島)の2町村とともに「島前エリア」と呼ばれている。このエリアでは「島前高校魅力化プロジェクト」が進められており、いまでは全国から年間1,000人にもおよぶ視察団が訪れるほどに。教育改革の先進事例として注目を集める理由に迫りました。
●島根県隠岐郡海士町
●島前高校魅力化プロジェクト続きを読む
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大学生との共創活動の先に企業が見出したものとは ――立教大学佐々木ゼミとの8カ月
立教大学経営学部佐々木宏教授のゼミ生と富士通の8カ月間にわたる共創プロジェクトが終了しました。前期(2014年4月~7月)のアイデアソンの成果は以前レポートしましたが、後期(2014年10月~2015年1月)では「IoTによる新たなユーザー体験・サービスの創出」をテーマに、チームを再編成して活動に臨みました。企業にとって学生と共創する意義は何か、そこでどんな気づきが得られ、新しい価値が生まれたのか。2015年1月中旬に開催された成果発表会の模様と企業側のインタビューをもとに、活動での成果を振り返ります。
●立教大学 経営学部 佐々木宏ゼミ
●富士通株式会社 IoT推進室
●株式会社富士通総研 続きを読む
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ソーシャルイシューは数学で解決できる? ――九大×富士通の数理共同研究
「学問としての数学が社会課題解決につながる」――。そんな“数学”の姿を目指し、九州大学 伊都キャンパスで誕生したのが「マス・フォア・インダストリ研究所(以下、IMI)」です。英語の正式表記は“Institute of Mathematics for Industry”。直訳すれば「産業のための数学の研究所」となります。今回、数学から社会課題解決を試みる先進的な取り組みを全2回で追います。
●九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 続きを読む
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「広い世界へ〜ごじょうめで、世界一周〜」。世界を知り地域も知る“グローカル”な授業 ──ハバタクが進める新しい学びの場づくり
秋田県にある国際教養大学へさまざまな国・地域からやってくる留学生と、地元 五城目小学校の子どもたちが交流しながら世界の文化・風習を学ぶ授業「広い世界へ〜ごじょうめで、世界一周〜」。これはハバタク株式会社が五城目小学校に提案して実現した半年間の特別授業で、国際教養大学の学生や地域おこし協力隊と共に企画運営しています。まちづくりにつながる学びの場を目指す共創プロジェクトはどう実現したのか、丑田さんをはじめとした関係者に話を伺いました。
●ハバタク株式会社 続きを読む

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