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あしたのコミュニティーラボでは、メインテーマに沿って特集を展開します。

【特集】まちをよくする、“シンボル”をどうつくる?


まちをよくする、“シンボル”をどうつくる?
地域の主役はその地域に住み続ける地域住民、そしてまちをつくる企業や団体です。地域の活動を継続させるには、さまざまな「個人の強い思い」を昇華しながらも、その人たちを動かしたり、地域の課題を自分ゴト化してもらえるシンボリックなテーマをどのようにつくるかがカギになるのではないでしょうか。
今回は、地域で活動のうねりを継続的に生みだすために必要な要素である、個人の「夢」を、どう他者の自分ゴトにするかを切り口に考えます。そして、それをつくり出すために必要なポイントをインタビューや事例、イベントを通じて考えていきます。

Discussions 座談会・対談

立場の異なる方々にそれぞれの視点でお話をいただくトークセッションコンテンツ。今回は、「地域課題を解決するためのマインドセット」をテーマに、実践者の対話からその方法を学んでいきます。

まちをよくする、“シンボル”をどうつくる?
まちをよくする、“シンボル”をどうつくる?
地域での課題解決において、一過性ではなく活動を継続させていくためには、課題を感じた思いをどのようにかたちづくり、周りの人に伝えることが必要なのでしょうか。地域課題解決の根幹をつくる「マインドセットのつくり方、自分が持つ可能性への気づき」という視点でディスカッションを行います。
●長浜洋二(株式会社PubliCo)
●関口昌幸(横浜市)
●湯川カナ(一般社団法人リベルタ学舎)
●横田洋輔(富士通デザイン株式会社)
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Opinions 識者の視点

各界の専門分野を持つスピーカーから、問題提起と課題解決のヒントを学ぶインタビューコンテンツ。今回は、地域課題を主体的に解決しようと活動する先駆者から、自身の経験をもとにした変革のヒントを伺います。

「稼げるしくみ」が地域を変える――木下斉さんインタビュー
「稼げるしくみ」が地域を変える――木下斉さんインタビュー
自身の原体験から、地域の活動の盛り上がりを持続させる支援を日本全国で展開する一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事 木下斉さん。今回は、現在地域が置かれている状況と、その課題解決に集まる人々をどうまとめ、活動を推進するか、そのアプローチについてお伺いしました。
●木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス) 続きを読む

Cases 事例紹介

テーマに基づき、課題解決に取り組む人々や事例を取り上げるケーススタディ。今回は、「地域課題解決のためのファクター」をキーワードとして、さまざまな価値観を取り入れながら、地域づくりを展開する取り組みをお伝えします。

持続可能な地域経済をかなえる、自治会・町内会のあり方とは? ――島根県雲南市の地域自主組織
持続可能な地域経済をかなえる、自治会・町内会のあり方とは? ――島根県雲南市の地域自主組織
縮小する地域において、新たに注目される「住民自治」という考え方。そこではどのような地域課題をどのようなルールのもと解決しているのでしょうか。今回は、地域課題を行政と地域住民とが補完し合いながら地域課題の解決に取り組む「小規模多機能自治システム」を導入する島根県雲南市の取り組みを通じて、「地域住民と行政の新しい関係」に迫ります。
●島根県雲南市 続きを読む
吉田雄人市長に聞く、「日本の明日が見えるまち」の未来――官民共同で進む横須賀市「ヨコスカバレー」構想
吉田雄人市長に聞く、「日本の明日が見えるまち」の未来――官民共同で進む横須賀市「ヨコスカバレー」構想
まちづくりの「よりどころ」となるべきは、自治体でクローズドになることなく、多分野にわたる団体と連携したり、地域に住むさまざまな価値観の人の考えを積極的に受け入れることで得られる、新たな連携の形ではないでしょうか。 幅広いセクターの人々が集まり、地域をよりよくするための活動を行っている神奈川県横須賀市の事例を通じ、まちづくりにおける自治体の新たな役割について考えてます。
●ヨコスカバレー構想 続きを読む
“まちぐるみの保育”を目指す、多世代交流拠点 ――「まちの保育園 小竹向原」
“まちぐるみの保育”を目指す、多世代交流拠点 ――「まちの保育園 小竹向原」
「まちぐるみ保育」というコンセプトを掲げ、地域の一拠点となりつつある「まちの保育園」。通常の「保育園」の域を超えた、新しいコミュニティーのプラットフォームとしての可能性について聞きました。
●まちの保育園 続きを読む

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