Cases
社会課題を解決する先進的なアプローチをご紹介します。

体験ルポ “共創”の現場をゆく──
ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)で「MAKERS」への第一歩!
2013年06月26日

「こんなものあったらいいのに、どこにも売ってない。それならば自分でつくっちゃえ!」。「ほぼなんでもつくる」というコンセプトのもと、「個人による自由なものづくりの可能性を拡げるための実験工房」と表現されるFabLab(ファブラボ)。そして、日本初のファブラボとして活動しているファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)。その日常を知るべく、編集部が再びお邪魔しました。

続きを読む
面倒くさいことを楽しむ? 新旧市民の共創による「クリエイティブな自治区」
──MAD City(千葉県松戸市)
2013年05月23日

コンビニの商圏と同じ、半径500メートルの「クリエイティブな自治区」をつくってしまおう――そんな試みが、千葉県松戸市ではじまっている。貸家を自分で改装し、近所づきあいを大切にする。地域活動に熱心で、地元をリスペクト。アーティストやクリエイターが惹きつけられる「MAD City」って、いったい何だ!?

続きを読む
オープンデータ発、鯖江から世界へ
──データシティ鯖江
2013年05月14日

行政のもつデータを公開してアプリ開発に活用しよう。全国の学生からまちおこしのプランを募集しよう──そんなアイデアを市民が提案して、どんどん実現している町がある。福井県鯖江市だ。市民が主役のまちづくりはどのようにして芽生えたのか。

続きを読む
松江に行けば優秀なエンジニアに出会える
──Ruby City MATSUE Project
2013年05月09日

宍道湖に沈む夕陽が美しく、古い街並をめぐる堀川遊覧船も風情たおやかな松江市。初めて人口が減少に転じた2006年、この町はまったく前例のない、アッと驚く手法で元気を取り戻そうと考えた。それは人々を巻き込んでじわじわと実を結び、新たなまちづくりにつながりつつある。

続きを読む
愛好家とメーカーが共創したビール「百人のキセキ」 ──「百人ビール・ラボ」
2013年02月13日

ソーシャルメディアを活用し、ユーザーとメーカーの「共創」によって、一から新商品を開発してしまおう──そんな新しい試みが大詰めを迎えている。2012年8月にスタートした「百人ビール・ラボ」(サッポロボール株式会社とネットイヤーゼロ株式会社の共同開設)は、ビール愛好家とサッポロビールが一緒になって新しいビールづくりを進めるFacebookコミュニティーだ。

続きを読む
ものづくりがつなぐ、地域コミュニティー──ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)
2013年02月04日

家族や友達で料理をつくって楽しむように、市民が互いにものづくりを楽しむ場所。異分野のクリエイター同士がデジタル工作機器を間に挟んで出会い、やがてはビジネスに結びつくかもしれない場所。ファブラボとはそんなところだ。日本に初めてできたファブラボの一つ、「ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)」を訪ねた。

続きを読む


  • facebook
  •  twitter
  • RSS

Copyright 2018 あしたのコミュニティーラボ