Opinions
各界の専門分野を持つ有識者の方々から、社会を変えるイノベーションのヒントを学びます。

あなたの暮らしがガラリと変わる!?
オープンデータの今──庄司昌彦インタビュー(下)
2013年04月22日

政府や自治体などの公共機関が持つさまざまな情報を、より使いやすい形で公開し、利活用する「オープンデータ」。今後、国内での広がりと定着にはどんな課題があるのか。また、私たちはどんなつきあい方ができるのだろうか。前編に引き続き、庄司昌彦さんに伺った。

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あなたの暮らしがガラリと変わる!?
オープンデータの今──庄司昌彦インタビュー(上)
2013年04月17日

政府や自治体などの公共機関が持つさまざまな情報を、より使いやすい形で公開し、利活用しようとする「オープンデータ」が注目を集めている。知らなかった情報が<見える化>されると、街とのつきあい方も変わるかもしれない。 国内外のオープンデータの動向に詳しい庄司昌彦さんに話を伺った。

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これからのDIYがビジネスシーンにもたらすインパクト──ソーシャルネットワークからソーシャルファブリケーションへ:田中浩也インタビュー(下)
2013年01月31日

どこにも売っていないものを、自分でつくる。デジタルツールを使ったパーソナルファブリケーションは、ウェブを通じて社会へと広がりを見せつつある。だとすれば、従来のものづくりにはどんな影響が及ぼされるのだろう。そのときの製造業やメーカー企業のあり方とは。「ソーシャルファブリケーション」を標榜する田中浩也さんに、「工業の個人化」がもたらす社会の未来像を聞いた。

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社会に接続するDIY──ソーシャルネットワークからソーシャルファブリケーションへ:田中浩也インタビュー(上)
2013年01月28日

欲しいけれど、どこにも売ってない。ならば自分でつくってしまおう。つくり方がわからなければ、市民工房やソーシャルメディアのものづくりコミュニティーへ。そこには、語り合い、学び合い、分かち合える仲間がいる──。つながることで、「個人のものづくり」に留まらないメイカーズムーブメントの本質が見えてくる、と田中浩也さんは話す。では、その本質とは。日本のデジタルファブリケーションの旗手に聞いた。

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「働きがいのある会社」にするために僕が実施した3つのカイゼン:駒崎弘樹インタビュー(下)
2012年11月26日

「働きがいのある会社」ランキング(*)の中小企業部門で8位になったNPO法人フローレンス。代表理事の駒崎弘樹さんは、「イノベーションなくして日本の発展はない」と力説する。企業が社会に対してできるアプローチを、社員の働き方という身近なテーマから考えた。
(写真上:仮装姿で働く社員のみなさんとNPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表理事。ハロウィーン恒例の社内行事)

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「働きがいのある会社」にするために僕が実施した3つのカイゼン:駒崎弘樹インタビュー(上)
2012年11月22日

ハロウィーンに従業員がそれぞれコスプレ姿で仕事をするのは、「働きがいのある会社」ランキング(*)の中小企業部門で8位になった、病児保育問題に取り組むNPO法人フローレンス。「“朝から晩まで仕事するのは当たり前”の思い込みを自ら捨てたら、みんなが働きやすい組織になっていった」と話す駒崎弘樹さんに、企業ができる豊かな働き方の実践について尋ねた。
(写真上:社内行事の一環で仮装姿のNPO法人フローレンスのみなさんと駒崎弘樹代表理事)

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