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「学び」の場特集

Webに渦巻く「やる気のかたまり」で学ぶ
──「情熱増幅装置」としてのオープンエデュケーション
2012年10月23日

インターネット上に無償で提供されている世界中の教育リソースを自主的な学びに活用する。そんな「オープンエデュケーション」がグローバルな広がりを見せている。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)などで世界最先端の事例を多数研究し自ら実践にも携わってきた京都大学高等教育研究開発推進センターの飯吉透教授に、自由でオープンな学びの場の可能性を聞いた。

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ICTの活用で、学校を「学び合う場」に
2012年10月11日

ノートの代わりにタブレットPC、教壇には電子黒板。広島市立藤の木小学校は総務省「フューチャースクール推進事業」の実証校として、ICT環境を活用した授業を実践している。そこでつくられているのは、一方的に先生から教えを受けるのではなく、子どもたち同士が議論しながら学び合う場だ。

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「これからの「教える」と「学ぶ」を考えよう! 「学び」の場で、つながるもの。」座談会レポート
2012年10月05日

2012年9月17日(月)、東京・世田谷にて、これからの学びのあり方を考える座談会イベント「これからの〈教える〉と〈学ぶ〉を考えよう! 〈学び〉の場で、つながるもの。」を開催しました。モデレーター役の「自由大学」学長・和泉里佳さん、主体性を育む教育を実践する「広島市立藤の木小学校」校長の堀達司さん、Webサイト「greenz.jp」発行人の鈴木菜央さんの3人によるお話と、集まった多くの来場者の活発な参加の姿勢により、会場は大盛り上がり。当日の模様を詳しくレポートします。

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五大陸で、チャンスに火をつけろ! 学びから世界を変える大学生・税所篤快の挑戦(下)
2012年09月20日

大学生・税所篤快さんの挑戦は、教育機会に恵まれなかった貧しい農村から「バングラデシュの東大」といわれるダッカ大学の合格者を輩出するという結果をもたらした。彼の教育革命はこれにとどまらず、世界中に可能性を広げつつある。脇目もふらず世界を走り続ける若き社会起業家に、「学び」に対する想いとこれからを聞いた。

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五大陸で、チャンスに火をつけろ! 学びから世界を変える大学生・税所篤快の挑戦(上)
2012年09月13日

グラミン銀行のビジネスモデルに憧れてバングラデシュに渡った大学生は、そこに、貧しくて大学へ行きたくても行くだけの学力を身につけられない高校生たちがいることを知った。思い出したのは、かつて偏差値28だった自分の学力アップを叶えてくれた、予備校時代のDVD授業。この授業を受ける環境さえ整えば、貧しくても多くの生徒たちに進学の道を開けるかもしれない……。「思い立ったらすぐ実行!」をモットーとする青年の猪突猛進は今、世界へとその活動の幅を広げつつある。

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