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まちづくり

カーシェアリングで広がる、ゆとりとユーモアのある地域コミュニティーの輪――日本カーシェアリング協会(後編)
2019年03月27日

クルマの運転が難しい高齢者の外出支援を住民同士が助け合うことを通じて地域を元気に。——後編では、石巻で日本カーシェアリング協会(JCSA)が取り組む「コミュニティ・カーシェアリング」を取り上げる。東日本大震災の被災地支援をきっかけにはじまったこの活動は宮城県内9地域で展開され、そのノウハウは他県にも広まろうとしている。生活支援と楽しみづくりを融合させてコミュニティーを活気づけ、持続可能な運営を実現させている秘訣を探ってみたい。

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カーシェアリングからはじまる被災地支援――日本カーシェアリング協会(前編)
2019年03月22日

2018年の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区で、住民や支援者の足となるクルマが無償貸与された。宮城県石巻市の復興住宅で「コミュニティ・カーシェアリング」の取り組みを展開する日本カーシェアリング協会の代表理事、吉澤武彦さんがボランティアで被災地入りし、県と市と地元企業が連携してクルマや拠点を提供しバックアップ。100台近いクルマが貸し出された。その経緯を振り返り、官民連携がスムーズに進んだカーシェアリング災害支援のノウハウを探る。

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地域で実現するキャリアアップとは──茂木崇史さんインタビュー(後編)
2018年08月29日

大手コンサルティングファームで経験を積んだ茂木崇史さんは東日本大震災をきっかけに独立。人と人との交流から新しい価値を生み出す仕事に挑んでいる。後編では、地方で活動することがどのように個人のキャリアアップにつながるのか、またどうしたら持続的に地域課題に向き合う一歩を踏み出すことができるのか。茂木さん自身の実践内容からヒントをうかがった。(TOP画像提供:株式会社BOLBOP)

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地域のなかの開かれた人間関係が新たな価値を生むエコシステムとなる?──茂木崇史さんインタビュー(前編)
2018年08月29日

大手コンサルティング会社で経験を積んだ茂木崇史さんは東日本大震災をきっかけに独立。人と人との交流から新しい価値を生み出す仕事に挑んでいる。地域課題に向き合って活動している人たちと、大都市で働くビジネスパーソンのような異なる属性の人々の出会いはどのようにデザインできるのか。そこから見えてくる新しい組織のあり方、個人のキャリア形成のしかたとは? 株式会社BOLBOP(ボルボップ) CED(Chief Ecosystem Designer)の茂木さんに聞いた。

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震災後に誕生した「復興を象徴する」水族館──仙台うみの杜水族館、開業からの2年間
2018年03月22日

仙台港のすぐそばに建つ「仙台うみの杜水族館」。東北一の大都市に東日本大震災後、はじめての水族館ができた。そのコンセプトは「復興を象徴する水族館」だ。
今年で2011年の東日本大震災から7年。否が応でも海に”恐れ”という感情を抱いてしまう人びとの気持ちを、恵みの海のすばらしさ、楽しさにどのように引き戻すか。また、震災の記憶を風化させないため水族館はいかに被災地復興の象徴になりうるのか。開業からの2年間の振り返りと、未来へ進むための取り組みを探った。

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地域への権限委譲と、市民起点のまちづくりが拡げる可能性 ――島根県雲南市の地域自主組織(後編)
地域への権限委譲と、市民起点のまちづくりが拡げる可能性 ──島根県雲南市の地域自主組織(後編)
2016年11月21日

住民が主体的に地域課題解決に取り組む「地域自主組織」。雲南市の発足以降、2005〜07年にかけて、市内全域に次々と立ち上げられ、2008年11月に施行した雲南市まちづくり基本条例のなかでも「協働のまちづくり」という基本姿勢が示された。基本条例の前文には「まちづくりの原点は、主役である市民が、自らの責任により、主体的に関わること」と明記されている。「協働のまちづくり」は住民・行政にどんな効果をもたらしたのか。雲南市の地域自主組織、後編をお届けする。

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