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ものづくり特集

2025年、“Fabスペース”は消滅する!? ──生活に根づくデジタルファブリケーションの展望とは(後編)
2015年06月18日

徐々にネットワークを広げているFabスペース。前編ではFab浸透のカギとも言える異分野参入の例としてHappyPrintersを取り上げた。後編ではFabLab Shibuyaが進める新たなチャレンジを例に、わたしたちの生活におけるFabムーブメントの定着・可能性について考えていく。

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広がる、越境するFabの試み ──生活に根づくデジタルファブリケーションの展望とは(前編)
2015年06月17日

2012年、東京・渋谷周辺にデジタル工作機器によるものづくり(デジタルファブリケーション)を支援するFabスペースが続々と生まれた。それから3年、ムーブメントは多様に広がり、徐々にわたしたち生活者にも手が届く分野へと進出しつつある。さらなる広がりのカギとなるのは、既存のステークホルダーに留まらない、異分野への越境なのかもしれない。

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企業が『MAKERS』から学ぶこと イベントレポート(下) 動画
2013年03月27日

クリス・アンダーソン『MAKERS』(NHK出版)の思想をおさらいするとともに、日本のメイカーズたちの取り組みをご紹介し、メイカームーブメントについて理解を深めたイベント前半。Fab体験などで盛り上がった勢いそのままに、後半ではいよいよ、本題であるものづくりにおける企業の実態を考えていきます。

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企業が『MAKERS』から学ぶこと イベントレポート(上)
2013年03月27日

クリス・アンダーソン『MAKERS』(NHK出版)の思想は、もはやものづくりが限られた人たちだけの特別なものではなく、一般の人たちにも身近になりつつあることを暗示しています。では、苦境に立つといわれる日本のものづくりは、『MAKERS』にどんなヒントを見出すことができるのでしょうか。3月13日(水)夜に行われたイベントの模様を、前後編でレポートします。

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愛好家とメーカーが共創したビール「百人のキセキ」 ──「百人ビール・ラボ」
2013年02月13日

ソーシャルメディアを活用し、ユーザーとメーカーの「共創」によって、一から新商品を開発してしまおう──そんな新しい試みが大詰めを迎えている。2012年8月にスタートした「百人ビール・ラボ」(サッポロボール株式会社とネットイヤーゼロ株式会社の共同開設)は、ビール愛好家とサッポロビールが一緒になって新しいビールづくりを進めるFacebookコミュニティーだ。

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ものづくりがつなぐ、地域コミュニティー──ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)
2013年02月04日

家族や友達で料理をつくって楽しむように、市民が互いにものづくりを楽しむ場所。異分野のクリエイター同士がデジタル工作機器を間に挟んで出会い、やがてはビジネスに結びつくかもしれない場所。ファブラボとはそんなところだ。日本に初めてできたファブラボの一つ、「ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)」を訪ねた。

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