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イノベーション

できないことは何もない!? ゲノム技術の民主化に向けて ——共創プラットフォーム「SMARTCELL & DESIGN」(後編)
2019年02月13日

2017年9月に株式会社電通を中心に発足されたゲノム技術をビジネスに活用する社内外横断組織「SMARTCELL & DESIGN」。後編では同プロジェクトにおいてビジネス・ディレクターを務める電通・志村彰洋さんと、アドバイザーとして参画する東京工業大学生命理工学院准教授・相澤康則さんをお招きし、改めてゲノム技術の最前線を教えていただくとともに、スマートセルのデザインがもたらす“未来”について語っていただいた。

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ゲノムで未来を編集する? スマートセルがもたらす社会 ——共創プラットフォーム「SMARTCELL & DESIGN」(前編)
2019年02月08日

2017年9月、株式会社電通は、ゲノム技術をビジネスに活用する社内外横断組織「SMARTCELL & DESIGN」を発足させた。スマートセルとは、ゲノム編集などによって高度に機能がデザイン・制御された生物細胞のこと。さらにそこから生まれるプロダクト、サービスなどの産業群を「スマートセルインダストリー」という。バイオテクノロジーが経済生産に大きく貢献できる市場として、世界的には「バイオエコノミー(バイオ経済)」という概念が提唱され、国内では経済産業省が工業分野でスマートセルインダストリーの実現に向けて戦略的な取り組みを展開中だ。「スマートセルがもたらす価値」をテーマに、プロジェクトメンバー5名に話をうかがった。前後編でお送りする。

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快眠食×生体情報で“料理”の社会的価値を高める?——生体情報解析プロジェクト(後編)
2019年01月23日

富士通による「生体情報解析プロジェクト」の1つとしてスタートした「睡眠状態解析プロジェクト」。前編では、睡眠改善アドバイスサービスを導入し、より睡眠のコンサルティングサービスを提供する「ねむりの相談所」(東京西川)のユースケースに迫った。後編のテーマは「睡眠と食」。心地よい眠りと食の深い関係に光をあてABCクッキングスタジオと共同で開発した「快眠食レシピ」を紹介する。

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データを元に眠りの“処方箋”を提供する——生体情報解析プロジェクト(前編)
2019年01月16日

AIやIoTデバイスの普及によって、「ビッグデータ」は私たちの生活に身近なものになってきた。そんななか、富士通では「生体情報を解析し価値を創出するプロジェクト」の1つとして、人の睡眠に関するデータを解析、改善する技術を産業界で新たなサービス提供につなげる取り組み「睡眠状態解析プロジェクト」を行っている。本稿ではそんな「睡眠状態解析プロジェクト」から生み出されたサービスの価値を東京西川の「ねむりの相談所」の取り込みを題材に考える。活用事例からみえてくる、生体情報(バイタルデータ)がもたらす可能性とは。

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“豊益潤福”な社会を目指すイノベーション・プロセスとは?【看工連携プロジェクト(5)】(後編)
2018年11月28日

2017年11月21日の「アイデア創出ワークショップ」から始まった「医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト」。プロジェクトが生んだ「誤嚥防止用噛むストロー」が、国際モダンホスピタルショウの「みんなのアイデアde賞」で準グランプリを授賞するなど一定の成果を得ることができました。後編では、前編で野城智也さんに解説いただいたIPMモデル(イノベーション・プロセス・メタモデル)において、プロジェ…

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現場発のイノベーションを実装する組織形成のヒント【看工連携プロジェクト(5)】(前編)
2018年11月28日

2018年、あしたのコミュニティーラボでは『医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト』と題し、医療(看護)と工業という異分野連携による課題解決の取り組みを追い、過去4回にわたって活動内容をレポートしてきました。今回は連載の振り返りとして、イノベーション・マネジメントを専門とする東京大学生産技術研究所 野城智也さんをお招きして、プロジェクトメンバーの大田区産業振興協会 吉田孝次さん、富士通株…

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