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イノベーション

“超人化”と “スポーツ化”の技術が⼈間の身体を拡張する──超人スポーツ学術研究会
2018年03月16日

超人スポーツは、テクノロジーで身体を拡張し「人機一体」の新しいスポーツを開発しようという新しい試みだ。あしたのコミュニティーラボではこれまで、超人スポーツ協会代表の中村伊知哉さん、同協会理事・事務局長の南澤孝太さんにご登場いただいた。このたび編集部が訪れたのは「第3回超人スポーツ学術研究会」。研究者がスポーツクリエイションへ関わることの意義とは? 「超人スポーツ」のなかでアカデミズムが果たす役割とは? 「学術研究会は”新しいもの”を生み出し、評価する場」だと話す、研究会実行委員長(超人スポーツ協会理事/広島大学大学院工学研究科准教授)の栗田雄一さんにお話を伺った。

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現場の課題をどのように掘り下げたのか?【看工連携プロジェクト(2)】
2018年02月05日

人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。その名のとおり、医療・看護関係者(看)である東京北医療センター、東京工科大学、ものづくり関係者(工)である東京都大田区のものづくり企業、富士通などが連携。医療・看護現場の課題を伺った(1)に続き、(2)では「アイデア創出ワークショップ」を企画・開催した中心メンバー2名に、医療・看護現場の課題をどのよう…

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いま、現場の看護師が本当に困っていることとは?【看工連携プロジェクト(1)】
2018年02月05日

このたびスタートした「看工連携プロジェクト」では、医学分野と工学分野が連携する医工連携のすそ野を広げ、その名のとおり医療・看護関係者(看)とものづくり関係者(工)が連携。人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指しています。今回は、当プロジェクト発足の背景にある医療・看護現場の課題について、東京北医療センター(東京都北区赤羽)副センター長兼看護部長の又木満理さんにお話を…

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eスポーツ人材を育成する東京アニメ・声優専門学校──eスポーツに芽吹く新たな「競技」の潮流(後編)
2017年12月15日

主にPCを使いオンライン対戦型ゲームを競い合う「eスポーツ」。海外では高額賞金や選手の年収の高さに注目が集まるほか、オリンピックの競技種目としても検討されている。そうした世界の趨勢に一歩出遅れていた感のある日本でも、最近になって新たな動きが活発化しはじめた。日本ではじめてプロゲーマーを育成する専攻学科を創設した東京アニメ・声優専門学校の取り組みを通じて、eスポーツの未来を探ってみたい。

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東京ヴェルディが広げるスポーツの可能性──eスポーツに芽吹く新たな「競技」の潮流(前編)
2017年12月15日

2016年に初開幕した「日本eスポーツリーグ」にJ2リーグの東京ヴェルディが参戦している。90年代後半から米国や韓国を皮切りに盛んになり、海外では“1億円プレーヤー”のプロゲーマーを多く輩出、今やオリンピックの競技種目としても検討されている「eスポーツ」。世界の趨勢に出遅れていた日本だが、最近新たな動きが活発になっている。なぜフットボールクラブがeスポーツに参入したのか、新たなスポーツとしてのeスポーツの可能性を探ってみたい。

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まちに、未来を、インストール。──No Maps@札幌 潜入レポート
2017年12月08日

あしたのコミュニティーラボ編集部の浜田です。2017年10月5〜15日の11日間、北海道札幌市内の中心部でSapporo Creative Convention「No Maps(ノーマップス)」が開催されました。テクノロジーやアイデアで、未来の社会を切り拓く——そんな志を持つ人たちがこの地に集い交わります。あしたラボ編集部はNo Maps会期中の札幌市へ……。この地にどんな「創発の場」が生まれようとしているのか、体験してみました。

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