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コミュニティーデザイン

コミュニティーの「閉じ方」までを考える──アサダワタルさんインタビュー(後編)
2018年02月23日

アサダワタルさんが提唱するのは、1つの場所に留まるのではなく、人びとが自由に行き来する風通しのよいコミュニティーづくり。いかに新しい視点を持つかを重視しているアサダさんに、さらに近年のプロジェクトを題材に具体的なお話を伺った。

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「表現」で風通しのよいコミュニティーを生み出す──アサダワタルさんインタビュー(前編)
2018年02月23日

コミュニティー創出に関する研究・実験的活動に注力してきた文化活動家でありアーティストの、アサダワタルさん。在籍する会社や肩書き、職種等にとらわれず、複数のコミュニティーを行き来する生き方・働き方を選択する人が増えているいま、コミュニティーのあり方が問われているのではないだろうか。そのヒントを探るべく、「表現による謎の世直し」をモットーに、さまざまなプロジェクト活動に注力されてきたアサダさん流の「コミュニティーづくり」について話を伺った。前後編でお届けする。

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【ご参加ありがとうございました】「旅」は地域を変えるのか? 関係人口から考える、新たな地域活性の方法を探る
2018年02月21日

“関係人口”ד旅”で考える、持続可能な地域活性の方法 3/15(木)、あしたのコミュニティーラボでは、「旅」の新たな側面をテーマにしたイベントを開催します。 地域づくりを持続可能にするには、何が必要なのでしょうか。ふるさと納税や都心で地域のソーシャルな事例を学び地域との関わり方を考える講座など、近年では地域に遠隔から関わる方法も増えています。 それらは、地域に「定住することなく、観光以上のことを…

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【ご参加ありがとうございました】キーワードは「遊び」? 新たなスポーツの楽しみ方、多様性を考えよう
2017年08月10日

※新たな登壇者として箱根駅伝での走りから「山の神」と称された、富士通株式会社 柏原竜二さんが決定いたしました!(追記:8/28) スポーツは「競う」の先へ、裾野を広げるポイントとは 9/12(火)、あしたのコミュニティーラボでは、「スポーツ」と「遊び」の境界に人が集まっていることに着目し、スポーツとコミュニティーをテーマにしたイベントを開催します。 2020年に向けスポーツへの注目が国内全体として…

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170万人の対話と協働のムーブメントを!「鹿児島未来170人会議」レポート 
2017年05月11日

あしたのコミュニティーラボ編集部の中川詩織です。
去る2017年1月28日、<鹿児島に対話と挑戦の協働文化をつくり未来へつなげる>をコンセプトに、行政・企業・NPOなどの異なるセクターが一同に集まり対話する、年に一度のイベント「鹿児島未来170人会議」が開催されました。今回は、実行委員として携わった総勢300名が参加したイベントの盛り上がりと、その裏にある鹿児島の地域課題解決のための新たな胎動をお伝えします。

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アイデアソンは「いずれなくなってしまう」?──アイデアソン・サミット2017(3)
2017年04月04日

多様な背景を持った人々が、1つのテーマに対してアイデアを出す「アイデアソン」。アイデアを出すプロセスを通じて、共通言語をつくり、人が育つ。さまざまな効果がある一方、ビジネスのアイデアがすぐに得られると過度な期待をされているのも事実だ。全国各地でアイデアソンを開催し、アイデアソンを広めてきた実践者たちが一堂に会した「アイデアソン・サミット2017」は、アイデアソンの課題抽出や、さまざまなセクターでのアイデアソンの有効性を、参加者同士が2日間徹底議論する場として、今回はじめて開催された。

サミットは、最後のプログラム「アイデアソン・サミットフォーラム」に移った。モデレーターは、主催者である高知大学 地域協働学部 コミュニティデザイン研究室の須藤順さん。パネリストとして株式会社富士通総研の佐々木哲也さん、そして2日間の司会進行を務めたエイチタス株式会社の原亮さんを迎えた。3名の語り合いから見えた、アイデアソンの未来像とは? 3本立ての最終回。

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