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デジタルファブリケーション

テクノロジーで“人と人の枠”を超える新たなスポーツ ──ワークショップコレクション11 レポート(後編)
2015年10月19日

「まるで魔法だ!超人スポーツ みんな仲間だ!ゆるスポーツ」。「ワークショップコレクション」メイン会場の渋谷TODビル6階に行くと、そんなポスターが出迎えた。ここは未来の遊び&スポーツの数々を体験できる「みらいのこうえん」ブース。このブースに参加した超人スポーツ協会が実現したい未来とはどんなものなのか。事務局メンバー2人に話を聞いた。

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誰もが参加できる “遊び場”づくりのヒント「デジタルFab」 ──ワークショップコレクション11 レポート(前編)
2015年10月16日

2015年8月29日と30日、東京・渋谷の取り壊し予定のオフィスビルを舞台に、こどものためのワークショップ博覧会「ワークショップコレクション11 in シブヤ」(以下ワーコレ)が開催された。“遊びと学びのヒミツ基地”を標榜し、2002年から活動を行う特定非営利活動法人CANVAS。CANVASが2004年から行ってきたこのイベントは、子どもにどんな新しい世界を見せるか、子どもの創造性をどう育むのか、さまざまな見本が集まる場となっている。今回はその会場に潜入、なかでも幅広い年代が参加しはじめている“デジタルファブリケーション”と、2020年に向けて注目が集まる“スポーツ”の2領域で新たな場づくりをする活動を前後編にわたって紹介する。

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2025年、“Fabスペース”は消滅する!? ──生活に根づくデジタルファブリケーションの展望とは(後編)
2015年06月18日

徐々にネットワークを広げているFabスペース。前編ではFab浸透のカギとも言える異分野参入の例としてHappyPrintersを取り上げた。後編ではFabLab Shibuyaが進める新たなチャレンジを例に、わたしたちの生活におけるFabムーブメントの定着・可能性について考えていく。

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広がる、越境するFabの試み ──生活に根づくデジタルファブリケーションの展望とは(前編)
2015年06月17日

2012年、東京・渋谷周辺にデジタル工作機器によるものづくり(デジタルファブリケーション)を支援するFabスペースが続々と生まれた。それから3年、ムーブメントは多様に広がり、徐々にわたしたち生活者にも手が届く分野へと進出しつつある。さらなる広がりのカギとなるのは、既存のステークホルダーに留まらない、異分野への越境なのかもしれない。

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