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ファブラボ

体験ルポ “共創”の現場をゆく──
ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)で「MAKERS」への第一歩!
2013年06月26日

「こんなものあったらいいのに、どこにも売ってない。それならば自分でつくっちゃえ!」。「ほぼなんでもつくる」というコンセプトのもと、「個人による自由なものづくりの可能性を拡げるための実験工房」と表現されるFabLab(ファブラボ)。そして、日本初のファブラボとして活動しているファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)。その日常を知るべく、編集部が再びお邪魔しました。

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ものづくりがつなぐ、地域コミュニティー──ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)
2013年02月04日

家族や友達で料理をつくって楽しむように、市民が互いにものづくりを楽しむ場所。異分野のクリエイター同士がデジタル工作機器を間に挟んで出会い、やがてはビジネスに結びつくかもしれない場所。ファブラボとはそんなところだ。日本に初めてできたファブラボの一つ、「ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)」を訪ねた。

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これからのDIYがビジネスシーンにもたらすインパクト──ソーシャルネットワークからソーシャルファブリケーションへ:田中浩也インタビュー(下)
2013年01月31日

どこにも売っていないものを、自分でつくる。デジタルツールを使ったパーソナルファブリケーションは、ウェブを通じて社会へと広がりを見せつつある。だとすれば、従来のものづくりにはどんな影響が及ぼされるのだろう。そのときの製造業やメーカー企業のあり方とは。「ソーシャルファブリケーション」を標榜する田中浩也さんに、「工業の個人化」がもたらす社会の未来像を聞いた。

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社会に接続するDIY──ソーシャルネットワークからソーシャルファブリケーションへ:田中浩也インタビュー(上)
2013年01月28日

欲しいけれど、どこにも売ってない。ならば自分でつくってしまおう。つくり方がわからなければ、市民工房やソーシャルメディアのものづくりコミュニティーへ。そこには、語り合い、学び合い、分かち合える仲間がいる──。つながることで、「個人のものづくり」に留まらないメイカーズムーブメントの本質が見えてくる、と田中浩也さんは話す。では、その本質とは。日本のデジタルファブリケーションの旗手に聞いた。

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