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【ご参加ありがとうございました】「自分」を発見する!パーソナル化していくテクノロジーから生まれるものとは?
2019年02月27日

※今回のイベント会場である、メルセデス・ベンツ日本と竹中工務店がコラボレーションした体験施設「EQ House」の情報を更新しました!(追記:3/12) 「パーソナル化していくテクノロジー」から生まれる個人に寄り添うサービスとは? 3/18(月)、あしたのコミュニティーラボでは、「パーソナル化していくテクノロジー」について考えるイベントを開催します。 生体センサーの普及によって、消費カロリー、心拍…

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快眠食×生体情報で“料理”の社会的価値を高める?——生体情報解析プロジェクト(後編)
2019年01月23日

富士通による「生体情報解析プロジェクト」の1つとしてスタートした「睡眠状態解析プロジェクト」。前編では、睡眠改善アドバイスサービスを導入し、より睡眠のコンサルティングサービスを提供する「ねむりの相談所」(東京西川)のユースケースに迫った。後編のテーマは「睡眠と食」。心地よい眠りと食の深い関係に光をあてABCクッキングスタジオと共同で開発した「快眠食レシピ」を紹介する。

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データを元に眠りの“処方箋”を提供する——生体情報解析プロジェクト(前編)
2019年01月16日

AIやIoTデバイスの普及によって、「ビッグデータ」は私たちの生活に身近なものになってきた。そんななか、富士通では「生体情報を解析し価値を創出するプロジェクト」の1つとして、人の睡眠に関するデータを解析、改善する技術を産業界で新たなサービス提供につなげる取り組み「睡眠状態解析プロジェクト」を行っている。本稿ではそんな「睡眠状態解析プロジェクト」から生み出されたサービスの価値を東京西川の「ねむりの相談所」の取り込みを題材に考える。活用事例からみえてくる、生体情報(バイタルデータ)がもたらす可能性とは。

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“豊益潤福”な社会を目指すイノベーション・プロセスとは?【看工連携プロジェクト(5)】(後編)
2018年11月28日

2017年11月21日の「アイデア創出ワークショップ」から始まった「医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト」。プロジェクトが生んだ「誤嚥防止用噛むストロー」が、国際モダンホスピタルショウの「みんなのアイデアde賞」で準グランプリを授賞するなど一定の成果を得ることができました。後編では、前編で野城智也さんに解説いただいたIPMモデル(イノベーション・プロセス・メタモデル)において、プロジェ…

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現場発のイノベーションを実装する組織形成のヒント【看工連携プロジェクト(5)】(前編)
2018年11月28日

2018年、あしたのコミュニティーラボでは『医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト』と題し、医療(看護)と工業という異分野連携による課題解決の取り組みを追い、過去4回にわたって活動内容をレポートしてきました。今回は連載の振り返りとして、イノベーション・マネジメントを専門とする東京大学生産技術研究所 野城智也さんをお招きして、プロジェクトメンバーの大田区産業振興協会 吉田孝次さん、富士通株…

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人工物が「生命性」をまとったとき、社会はどう変わるのか?——ALife Lab.青木竜太さんインタビュー
2018年11月21日

人工生命——ALife(Artificial Life)とは、生命の成り立ちやしくみなど生命現象の原理に迫ろうとする研究分野だ。人工生命研究は、これまでの情報技術が得意としてきた「計算」「最適化」という領域を超え、「自律性」や「進化」などをもカバーするという。研究が進み、生命のしくみが解明されていくことで、社会はどう変わっていくのか。
2016年7月20日に始動した、人工生命研究者と他分野との共創を促進するコミュニティー「ALife Lab.」の共同設立者の一人で、アートやサイエンス、カルチャー領域におけるコミュニティーデザイン等を手がけてきた青木竜太さんにお話をうかがった。

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