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ヘルスケア

万人にとって「ストレスフリー」な社会をつくる【看工連携プロジェクト(3)】(後編)
2018年04月23日

医療・看護関係者とものづくり関係者の連携により、医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。前編では、大学教育機関の立場から参画する東京工科大学医療保健学部 看護学科長・教授の野澤美江子さんに「プロジェクトが社会にもたらす価値」について伺いました。では、ものづくり企業の側はどのように感じているのでしょうか。東京・大田区で医療機器開発事業に取り組む株式会社ライズアップの倉…

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看工連携の取り組みが社会にもたらす価値とは?【看工連携プロジェクト(3)】(前編)
2018年04月23日

医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。これまでに公開した2つの記事では、医療・看護現場の課題とその抽出方法について、課題当事者である東京北医療センターと、プロジェクトの牽引役である公益財団法人大田区産業振興協会と富士通の双方からお話を伺いました。 3回目となる今回は、看工連携のポリシーに共感しプロジェクトに参画することとなった2組を取材。前編では東京工科大学医療保…

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「正しい走り方」は運動不足を救う教養である──彼末⼀之さんインタビュー
2018年03月19日

「9.8%」これは、厚生労働省が発表(*)した30代の女性で運動習慣のある人の割合だ。30代男性でも18.4%と、いずれも働き盛りの年代では低い数字になっている。アスリートに限らず、生活者が継続してスポーツに取り組むことが心身の健康増進に寄与することは広く知られているものの、運動の習慣がある人の割合は低いのが現状。このギャップを埋めるためにはどんなアプローチが有効なのだろうか。早稲⽥⼤学スポーツ科学部 教授・彼末⼀之さんは、スポーツ生理学・スポーツ神経学の観点から「理想的な身体の動かし方」を日夜研究している。なかでも最近注力しているのが「速く、正しく走れるようになるフォーム」の解明だ。一連の研究は世のなかの「運動不足」を解消する可能性を持ち得るのだろうか。彼末さんの研究室でお話をうかがった。(*)「平成 28 年国民健康・栄養調査結果の概要」より 

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現場の課題をどのように掘り下げたのか?【看工連携プロジェクト(2)】
2018年02月05日

人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。その名のとおり、医療・看護関係者(看)である東京北医療センター、東京工科大学、ものづくり関係者(工)である東京都大田区のものづくり企業、富士通などが連携。医療・看護現場の課題を伺った(1)に続き、(2)では「アイデア創出ワークショップ」を企画・開催した中心メンバー2名に、医療・看護現場の課題をどのよう…

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いま、現場の看護師が本当に困っていることとは?【看工連携プロジェクト(1)】
2018年02月05日

このたびスタートした「看工連携プロジェクト」では、医学分野と工学分野が連携する医工連携のすそ野を広げ、その名のとおり医療・看護関係者(看)とものづくり関係者(工)が連携。人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指しています。今回は、当プロジェクト発足の背景にある医療・看護現場の課題について、東京北医療センター(東京都北区赤羽)副センター長兼看護部長の又木満理さんにお話を…

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医療現場の難題をグラフィックレコーディングと対話で解決する!?──元気会横浜病院の取り組み(後編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

創造的関係性をつくりだす「グラフィックカタリスト」プロジェクトでは、このたび神奈川県横浜市緑区にある「医療法人社団 元気会横浜病院」において、グラフィックレコーディング(以下、グラレコ)を活用したビジョンの可視化プロジェクトを実施しました。グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)としてグラレコを担当した松本花澄さん、ファシリテーションを担当した医師、コンサルタントの三島千明さん、プロジェクトオ…

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