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“豊益潤福”な社会を目指すイノベーション・プロセスとは?【看工連携プロジェクト(5)】(後編)
2018年11月28日

2017年11月21日の「アイデア創出ワークショップ」から始まった「医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト」。プロジェクトが生んだ「誤嚥防止用噛むストロー」が、国際モダンホスピタルショウの「みんなのアイデアde賞」で準グランプリを授賞するなど一定の成果を得ることができました。後編では、前編で野城智也さんに解説いただいたIPMモデル(イノベーション・プロセス・メタモデル)において、プロジェ…

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現場発のイノベーションを実装する組織形成のヒント【看工連携プロジェクト(5)】(前編)
2018年11月28日

2018年、あしたのコミュニティーラボでは『医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト』と題し、医療(看護)と工業という異分野連携による課題解決の取り組みを追い、過去4回にわたって活動内容をレポートしてきました。今回は連載の振り返りとして、イノベーション・マネジメントを専門とする東京大学生産技術研究所 野城智也さんをお招きして、プロジェクトメンバーの大田区産業振興協会 吉田孝次さん、富士通株…

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人工物が「生命性」をまとったとき、社会はどう変わるのか?——ALife Lab.青木竜太さんインタビュー
2018年11月21日

人工生命——ALife(Artificial Life)とは、生命の成り立ちやしくみなど生命現象の原理に迫ろうとする研究分野だ。人工生命研究は、これまでの情報技術が得意としてきた「計算」「最適化」という領域を超え、「自律性」や「進化」などをもカバーするという。研究が進み、生命のしくみが解明されていくことで、社会はどう変わっていくのか。
2016年7月20日に始動した、人工生命研究者と他分野との共創を促進するコミュニティー「ALife Lab.」の共同設立者の一人で、アートやサイエンス、カルチャー領域におけるコミュニティーデザイン等を手がけてきた青木竜太さんにお話をうかがった。

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ケアの質を高めるカギは現場のひらめきにある!【看工連携プロジェクト(4)】
2018年10月03日

あしたのコミュニティーラボでは「医療現場の想いをかたちにする看工連携プロジェクト」をとおして、医療と工業という異なる分野の連携による課題解決の取り組みを追ってきました。このプロジェクトから生まれた“メディカルストロー”を「誤嚥(ごえん)防止用噛むストロー」として応募し、7月11〜13日に東京ビッグサイトで開催された国際モダンホスピタルショウ2018の特別企画「みんなのアイデアde賞」において準グラ…

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万人にとって「ストレスフリー」な社会をつくる【看工連携プロジェクト(3)】(後編)
2018年04月23日

医療・看護関係者とものづくり関係者の連携により、医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。前編では、大学教育機関の立場から参画する東京工科大学医療保健学部 看護学科長・教授の野澤美江子さんに「プロジェクトが社会にもたらす価値」について伺いました。では、ものづくり企業の側はどのように感じているのでしょうか。東京・大田区で医療機器開発事業に取り組む株式会社ライズアップの倉…

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看工連携の取り組みが社会にもたらす価値とは?【看工連携プロジェクト(3)】(前編)
2018年04月23日

医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。これまでに公開した2つの記事では、医療・看護現場の課題とその抽出方法について、課題当事者である東京北医療センターと、プロジェクトの牽引役である公益財団法人大田区産業振興協会と富士通の双方からお話を伺いました。 3回目となる今回は、看工連携のポリシーに共感しプロジェクトに参画することとなった2組を取材。前編では東京工科大学医療保…

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