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ワークライフスタイル

イノベーションの第1歩は私と仕事のつながりを取り戻すこと──SVP東京 理事 井上英之さんインタビュー(後編)
2016年02月18日

ソーシャルイノベーションを起こすための気運が日本でも盛り上がりを見せている。しかしそれは、本業とは結びつきづらい例も多いようだ。今回は、日本において“社会起業家”という概念を広げた井上英之さんに日本におけるソーシャルイノベーションの今を伺った。後編は、日頃の仕事からソーシャルイノベーションを生むための心得、今からできる「『自分』を知る」方法について。全2回の後編。 

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ものを通して自分という“人間”の覚悟を伝える――京都・GO ONを訪問して(3)
2015年04月28日

「公私混同」をキーワードに自らの仕事をつくり、京都で独自のワークライフスタイルをつくる各務亮さん。伝統工芸の職人さんと一緒にものをつくり、それを人の元に届ける。その過程には「地域でリセットすること」が欠かせないと言います。各務さんの仕事の方法、そしてGO ONプロジェクトから見えてくる地域で仕事を行うこと、そしてものづくりに関わる仕事をすることの意味とは。ミニフィールドワーク振り返り、全3回の最終…

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「公私混同」を仕事に変えるために必要だった「京都」――京都・GO ONを訪問して(2)
2015年04月27日

10年間の海外での勤務経験を経て、現在京都で「GO ON」としてプロジェクトユニットを組む、電通京都の各務亮さん。「自分でやり過ぎない」「“関係者”を見定めて、その人たちの思いを重要視する」という信念を持ち、京都という「地域」で独自のワークライフスタイルをつくりあげています。ミニフィールドワークの振り返り第2回は、そんな各務さんが、「京都」、そして所属する「広告会社」という枠のなかで起こそうとして…

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海外をみたからこそ、今いる場所“京都”が輝いてみえた――京都・GO ONを訪問して(1)
2015年04月24日

「地域の特色を生かしたイノベーションを起こすワークスタイル」を探求する今回のプロジェクト。第2回のゲストは大手広告会社で、京都工芸品の伝統を海外に伝える「GO ON」プロジェクトを推進する各務(かがみ)亮さんです。各務さんはもともとアジア諸国を行き来し、文字通りグローバルに活躍されていた働き方から、現在は京都という地域(ローカル)に大きく転換し活動しています。今回はミニフィールドワークでのお話をも…

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今の仕事から少し踏み出すためのキーワードとは これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(3)
2015年04月21日

仕事のきっかけは公私混同で良いのでは? 参加者同士によるテーマディスカッションでは、ワークスタイルから出発した8つのトピックスが会場から出されました。ダイアローグでは、「どんなトピックスでもいいのですが、他人のアイデアを聞きたいこと、自分ごとであることが条件」(西村さん)です。会場の8人から出たトピックスは以下の通り。 ●「仕事のきっかけは公私混同で良いのでは」 ●「マルチロールなワークスタイルを…

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「仕事」と「生活」、曖昧だからこそ生まれるアイデア これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(2)
2015年04月20日

2012年から京都の若手工芸職人たちと、その魅力を世界に広げる活動を行っている株式会社電通 関西支社 京都営業局の各務亮さん。繊細な工芸品たちのクオリティーはもちろん、その“もの”に流れる背景も空間を通して伝えていくことで、海外の富裕層から多くの支持を得ています。イベントレポート2回目は「ものにストーリーを付与し、ブランドをつくりあげるための仕事の仕方」についてお伺いします。 「公私混同で仕事を進…

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