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下町ボブスレー

地域とのつながりが、社内のつながりを生む ──「くすのき祭」2014 (前編)
2014年12月24日

東京大田区蒲田にある富士通ソリューションスクエアで、毎年秋に開催しているイベント「くすのき祭」。音楽演奏や大抽選会などの出し物だけでなく、富士通の最新技術を体験できるブースなどを用意して、地域との交流を育む場づくりをしています。今回で9回目を迎える「くすのき祭」に、あしたラボ編集部も参加しました。

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“TOKYO OTA”から、オールジャパンの“ものづくり”へ ──下町ボブスレーのこれから(3)
2014年09月09日

2011年からはじめた下町ボブスレープロジェクトは、2014年ソチ冬季五輪の夢こそ叶わなかったものの、2018年平昌冬季五輪に向け大きなうねりをつくりながら、ついに目標が手に届くところまで成長した。しかし、オールジャパン体制をつくるための基盤としてはこれからだとGM兼広報の細貝さんは話す。これからどのような展開を予期しているのか、下町ボブスレープロジェクトのこれからを聞いた。 初の国産ボブスレーに…

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消えないプロジェクトのつくり方 ──下町ボブスレーのこれから(2)
2014年09月08日

「大田ブランド」を活用し、大田区と日本を活性化しようとはじまった下町ボブスレープロジェクト。プロジェクトが動き出し、仲間も集まってきた。しかし、そこは自主的なプロジェクト、盛り下がりの懸念と隣り合わせだ。活性状態を持続させるため、委員長はどう動いたのか。チームビルディングのコツを聞いた。 初の国産ボブスレーに詰まった、日本の意地 ──下町ボブスレーのこれから(1) “TOKYO OTA”から、オー…

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初の国産ボブスレーに詰まった、日本の意地 ──下町ボブスレーのこれから(1)
2014年09月05日

国産初のボブスレー製作に挑戦し、オリンピックを目指すのは、東京・大田区の町工場が組織した「下町ボブスレープロジェクト」。テレビドラマやマンガなどになって注目を集めてきた。2014年のソチ冬季五輪で辛酸をなめたプロジェクトは、2018年の平昌(ピョンチャン)冬期五輪に照準を合わせ選手育成にも乗り出すなど、いよいよ佳境に入っている。日本のものづくり技術維持と、地域活性を同時に行う同プロジェクトの挑戦に…

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