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健康経営

【実践事例編】従業員の「食」に寄与するサービスを提供する ──健康が生産性を向上させる!?「健康経営」最前線(後編)
2018年10月31日

前編では、健康経営のリーディングカンパニーである株式会社フジクラの取り組みから、企業が主体的に制度設計をするうえでの勘所に迫った。他方で、この「健康経営」の潮流には、多くのサービス提供者も熱いまなざしを送っている。後編では、従業員の健康促進・増進のための施策に寄与できる「サービスのあり方」について、株式会社おかんの取り組みから考えていきたい

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【実践事例編】健康経営のリーディングカンパニーと呼ばれる理由 ──健康が生産性を向上させる!?「健康経営」最前線(前編)
2018年10月31日

健康が生産性を向上させる!?「健康経営」最前線──。【インタビュー編】では健康経営の取り組みを講じるうえで持つべき、基本的な視座について考えた。今回、前後編でお送りする【実践事例編】では、2013年12月に「フジクラグループ健康経営宣言」を発表し、社内の健康推進体制を構築してきた株式会社フジクラによる取り組みと、健康経営にまつわるサービスの提供者として「オフィスおかん」を展開する株式会社おかんの取り組み、2つの実践事例を追いかけた。

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【インタビュー編】健康経営に必要なのは「ウェルビーイング」の視点 ──武蔵大学経済学部経営学科教授 森永雄太氏インタビュー
【インタビュー編】健康経営に必要なのは「ウェルビーイング」の視点 ──武蔵大学経済学部経営学科教授 森永雄太氏インタビュー
2018年10月24日

従業員の「健康」が生産性向上、ひいては企業経営に大きな影響を与える──。昨今、そんな考えに基づいた「健康経営」なる施策が注目を集めている。経済産業省は東京証券取引所と共同で「健康経営銘柄」の選定・公表をスタート。対象となるのは「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」である。

しかし健康経営に取り組むうえで「何から始めればよいのか」「従業員にどんなアプローチをとればよいか」など不明な点も多いはず。今回、あしたのコミュニティーラボでは【インタビュー編】【実践事例編】の2編にわたり「健康経営」の考え方を追いかけてみた。まずは【インタビュー編】──。経営学・組織論を専門とし、健康経営にも詳しい武蔵大学経済学部経営学科教授・森永雄太さんとの対話から、健康経営の基本的な視座について考えていきたい。

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【イベントレポート】「予防」が社会を変える〜QOLを高める「予防歯科」の可能性〜
2017年05月09日

あしたのコミュニティーラボでは、日本でまだ注目度の低い「予防歯科」を生活者が選択できる環境づくりのプロジェクト「歯からQOL向上を目指す予防歯科プロジェクト」を追いかけています。その一環として2017年3月19日、東京歯科大学血脇記念ホールで300名超が集まるイベントが開催されました。歯科関係者と企業が連携して予防歯科を推進する手立てを探り、また生活者目線から予防歯科に対する率直な疑問を投げかけた半日の様子をレポートします。

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なぜ、企業が「歯」をサポートするのか? ──大企業も舵を切る、予防医療と健康長寿社会への挑戦
2017年03月24日

これまであしたラボでは、山形県酒田市を中心とする「予防歯科」を例に、予防医療が持つ価値に着目してきた。前回の事例では、日吉歯科診療所の地元・酒田市での拡がりを紹介したが、日吉歯科・熊谷医師らの啓発により、いまや大企業も後を追いつつある。なぜ、いま企業が“予防医療”なのだろうか? また、どんなアプローチを進めているのだろうか。大企業2社の例から、さらなる社会的な拡がりの可能性を考えていく。(TOP画像提供:全日空商事株式会社)

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【ご参加ありがとうございました】“一生もの”の健康は「予防」から 暮らしとビジネスの未来を変える「予防歯科」のポテンシャルを学ぼう
2017年02月23日

「歯の予防」は暮らしに、ビジネスに、どう役立つ? 3/19(日)、これからの暮らし・企業の取り組みにインパクトを与える、健康・ヘルスケアの「予防」に着目したイベントを開催します。なかでも、ふだん見落とされがちな「歯」の予防をテーマに、家庭や地域における暮らし、ビジネス(事業、経営)など、私たちに与える影響やその価値、未来を変えるポテンシャルについて考えます。 従業員の健康悪化によって企業経営が脅か…

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