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原田博一

行政だけでも、企業だけでもだめ。地域課題をあぶり出すエコシステム──アクティブワーキング@日南(後編)
2015年09月02日

7月初旬、日南市と.orgアライアンスが協働で実施した「アクティブワーキング@日南」。前編では、異業種から集まった11名の参加メンバーから、各オプショナルツアーが企業側にどんな効果をもたらしたのかを聞いた。では、受け入れた地域にはどんなメリットがあったのだろうか。後編では、企画の実現に奔走した日南市職員の話を中心に、“企業×地域”の取り組みの価値を掘り下げていく。

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ふつうに仕事をしていれば、地域の魅力が見えてくる!? ──アクティブワーキング@日南(前編)
2015年09月01日

宮崎県南部の日南市はマグロの水揚げと林業で栄えたまち。2013年に弱冠33歳で初当選した市長のもと、従来の企業誘致ではない新しい産業振興策に取り組んでいる。そんな日南市を舞台に地方と企業が出会うユニークな取り組みが開催された。コ・ワーキングスペースでふだんの仕事をしながら、地域で活動する人たちに出会い、課題や魅力を発見するこの試み。日常業務を遮断せずに企業が地域と触れ合うことで、どんな価値が生まれるのだろうか。

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地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集” とは? ──イベントレポート(前編)
2015年01月28日

あしたのコミュニティーラボではこれまで地域が抱える課題に挑む、先進的な取り組みを紹介してきました。その先進的な活動を行う実践者たちは、誰にどのようなメッセージを伝えているのでしょうか。今回登壇いただいたのは、地域ならではの資産を活かすことで地域を元気にしようする3人で、情報を形にして発信する、「編集」という行為が活動に大きく関連しているのが共通点です。活動において“地域”からどんな情報を得、それを伝えているのか。ほかの地域での活動にも展開できるであろう、“編集方法”と問題意識を共有しました。前編は実践者たちが現在行っている活動と、その背景について説明します。

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【ご参加ありがとうございました】 12月4日(木)、六本木で「地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集”」する方法を語ろう
2014年11月14日

原田博一、高橋博之、本田正浩、木村健一(敬称略) 地域を再編集し、イノベーションを起こす方法を学ぼう!! 12月4日(木)、「あしたのコミュニティーラボ」では、まちづくりとテクノロジーをテーマとするトークイベントを開催します。 タイトルは、「地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集”とは?」。 地域にある資源を活かして新しいしくみを生み出したり、さらにそれをエンパワーするようなテクノロジーを…

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なぜ企業が社会的な活動を支えるのか ──ヒストリーピン後編
2014年09月19日

社内外の人を巻き込み、さまざまなプロジェクトを進めている原田さん。その原動力はどこにあるのか。また、活動の先に見据えている、企業が社会的活動に関わる意義について話を聞いた。

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オープンデータがもたらす、まちの記憶と地域の交流 ──ヒストリーピン 前編
2014年09月18日

昔の写真を見ながら思い出話に花が咲く。その時代を知らない世代には新鮮な発見がある。誰もが知っているそんな楽しいひとときを、まちぐるみで体験してみたらどうか。イギリス発の「ヒストリーピン」が日本にも上陸している。ワークショップとウェブサイトを連動させたこのツールが、ご近所のつながりを回復し、失われたコミュニティを取り戻すきっかけになるかもしれない。

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