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地域創生

「やったらええんちゃうん」が見たこともない未来を引き寄せる──変わり続ける神山町の3年間
2015年12月09日

人口6,000人弱の山里に7年間で137人の移住者と、12社の企業がサテライトオフィスを構えた徳島県神山町。地域ブランディングの成功事例として広く知られるこの町を、2年ぶりに訪ねてみた。2012年の初取材から3回目。訪れるたびにワクワクするような新しい出来事が起きているこの町が、この3年間でどんなふうに変わったのか、また変わりつつあるのか。その真相を探ってみたい。

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大学×地元企業の共創で高知の未来を切り拓く ──地域協働と産学官民連携の挑戦(後編)
2015年10月21日

産学官連携の「仕事創造アイデアソン」は大盛況に終わった。このイベントの主催者には高知大学と高知県が名を連ねている。2015年4月に発足した高知大学地域協働学部と高知県産学官民連携センター。それぞれの学部・機関が進める地域協働と新ビジネス創出のミッションとは? 後編では、それぞれの取り組みを追っていく。

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高知発、「仕事創造アイデアソン」は何をもたらしたか? ──地域協働と産学官民連携の挑戦(前編)
2015年10月20日

高知県で学生と企業人が参加するアイデアソンが行われた。2015年4月に発足したばかりの高知大学地域協働学部と、高知県産学官民連携センターによる共催だ。高知では、多様な人々の知恵を結集しながら、社会課題の解決と新たな価値を創出する人材を育み、地域イノベーションを成し遂げようとしている。

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行政だけでも、企業だけでもだめ。地域課題をあぶり出すエコシステム──アクティブワーキング@日南(後編)
2015年09月02日

7月初旬、日南市と.orgアライアンスが協働で実施した「アクティブワーキング@日南」。前編では、異業種から集まった11名の参加メンバーから、各オプショナルツアーが企業側にどんな効果をもたらしたのかを聞いた。では、受け入れた地域にはどんなメリットがあったのだろうか。後編では、企画の実現に奔走した日南市職員の話を中心に、“企業×地域”の取り組みの価値を掘り下げていく。

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ふつうに仕事をしていれば、地域の魅力が見えてくる!? ──アクティブワーキング@日南(前編)
2015年09月01日

宮崎県南部の日南市はマグロの水揚げと林業で栄えたまち。2013年に弱冠33歳で初当選した市長のもと、従来の企業誘致ではない新しい産業振興策に取り組んでいる。そんな日南市を舞台に地方と企業が出会うユニークな取り組みが開催された。コ・ワーキングスペースでふだんの仕事をしながら、地域で活動する人たちに出会い、課題や魅力を発見するこの試み。日常業務を遮断せずに企業が地域と触れ合うことで、どんな価値が生まれるのだろうか。

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【ご参加ありがとうございました】「日本一、企業と組みやすい自治体」のつくり方とは?──9/15(火)若き日南市長と、これからのまちづくりを語ろう
2015年09月01日

若手市長が語る、地域の未来像とは? これから「あしたのコミュニティーラボ」では、HAB-YUと一緒に、未来を担う自治体の首長インタビューを企画していきます。その第1弾イベントとして、9月15日(火)、六本木のHAB-YUに日南市長 﨑田恭平さんをお招きし、まちづくりの未来を語っていただきます。 﨑田市長が目指す「日本一、企業と組みやすい自治体」とは何か。具体的にどのようなビジョンを描き、いかなる企…

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