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地域活性

エンターテインメントツーリズムがもたらす地域活性化 ──タイトー×宮城県加美町による地方創生の可能性
2018年09月26日

地方活性化の取り組みで大切なのは、“その地域ならでは”の魅力を見つけ、それをベースにした取り組みを行っていくことではないだろうか。株式会社タイトーは地方創生事業にまつわる新たな事業として、同社が保有するコンテンツを生かした「エンターテインメントツーリズム」──エンターテインメントを活用した地方創生や地域活性化の取り組みを実践している。

エンターテインメントをトリガーとして、その地域ならではの魅力を発見。ゲームを攻略するように地域の素材を生かしたイベントを体験することで、地域特性をより深く知ってもらう試みだ。今回は宮城県加美町で開催された「やくらい星流フェス」を題材としながら、「エンターテインメントツーリズム」がもたらす地域活性化への効果を探っていきたい。

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地域で実現するキャリアアップとは──茂木崇史さんインタビュー(後編)
2018年08月29日

大手コンサルティングファームで経験を積んだ茂木崇史さんは東日本大震災をきっかけに独立。人と人との交流から新しい価値を生み出す仕事に挑んでいる。後編では、地方で活動することがどのように個人のキャリアアップにつながるのか、またどうしたら持続的に地域課題に向き合う一歩を踏み出すことができるのか。茂木さん自身の実践内容からヒントをうかがった。(TOP画像提供:株式会社BOLBOP)

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地域のなかの開かれた人間関係が新たな価値を生むエコシステムとなる?──茂木崇史さんインタビュー(前編)
2018年08月29日

大手コンサルティング会社で経験を積んだ茂木崇史さんは東日本大震災をきっかけに独立。人と人との交流から新しい価値を生み出す仕事に挑んでいる。地域課題に向き合って活動している人たちと、大都市で働くビジネスパーソンのような異なる属性の人々の出会いはどのようにデザインできるのか。そこから見えてくる新しい組織のあり方、個人のキャリア形成のしかたとは? 株式会社BOLBOP(ボルボップ) CED(Chief Ecosystem Designer)の茂木さんに聞いた。

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野菜が地域に根付づかせる、新たな可能性──技術とコミュニティーで進化する地域農業の今(後編)
2018年08月17日

仙台市の「産直広場ぐるぐる」に野菜を提供する大内文浩さんは、東日本大震災の津波で壊滅した田畑を復活させ、多品種少量生産の農業を展開している。産直広場ぐるぐるを通じて大内さんも実証実験に協力したサービス「じもベジ(じもvege)」は、台頭いちじるしい「市民農家」のコミュニティーを基盤にシニア層の生きがいづくりと地域活性をめざすプロジェクトだ。後編では大内さんに「プロ農家」としての仕事を聞き、じもベジがともに歩もうと考えるセミプロ「市民農家」に新しい農業の可能性を探る。

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野菜が取り持つ“地域の縁”──技術とコミュニティーで進化する地域農業の今(前編)
2018年08月17日

所得の減少や後継者不足の課題を解決するために効率的な経営や高付加価値化が求められてきた日本の農業。近年では、これらに応える形でICTを活用したスマートアグリなどの取り組みも増えてきている。東日本大震災からの復興をバネに、今までにない新たな挑戦で農業の未来を切り拓き、「農」を核としたコミュニティーの再生・創生をめざす試みを宮城県石巻市、仙台市から探ってみたい。前後編でお届けする。
前編ではオランダ式ガラスハウスでトマトとパプリカを栽培する石巻市の「デ・リーフデ北上」、仙台市内で地域コミュニティーを形成しながら地元の野菜を販売する「産直広場ぐるぐる」の取り組みを追いかけた。

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【ご参加ありがとうございました】Playからはじまるまちづくり@北海道・夕張
2018年07月17日

誰もが関わりやすい、楽しい場・コミュニティをつくる仕掛けとは? 8/7(火)、あしたのコミュニティーラボは「play(遊びや楽しさ)からはじまるまちづくり」をテーマにイベントを実施します。今回は東京を飛び出し、北海道・夕張で開催。住民もよそ者も一緒になって学びあい、交流し、そのなかで困りゴトを解決する知恵をみつけ、かたちにしていくことを目的とした「学交プロジェクト」の活動拠点である、夕張沼ノ沢地区…

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