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地域活性

「やったらええんちゃうん」が見たこともない未来を引き寄せる──変わり続ける神山町の3年間
2015年12月09日

人口6,000人弱の山里に7年間で137人の移住者と、12社の企業がサテライトオフィスを構えた徳島県神山町。地域ブランディングの成功事例として広く知られるこの町を、2年ぶりに訪ねてみた。2012年の初取材から3回目。訪れるたびにワクワクするような新しい出来事が起きているこの町が、この3年間でどんなふうに変わったのか、また変わりつつあるのか。その真相を探ってみたい。

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行政だけでも、企業だけでもだめ。地域課題をあぶり出すエコシステム──アクティブワーキング@日南(後編)
2015年09月02日

7月初旬、日南市と.orgアライアンスが協働で実施した「アクティブワーキング@日南」。前編では、異業種から集まった11名の参加メンバーから、各オプショナルツアーが企業側にどんな効果をもたらしたのかを聞いた。では、受け入れた地域にはどんなメリットがあったのだろうか。後編では、企画の実現に奔走した日南市職員の話を中心に、“企業×地域”の取り組みの価値を掘り下げていく。

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ふつうに仕事をしていれば、地域の魅力が見えてくる!? ──アクティブワーキング@日南(前編)
2015年09月01日

宮崎県南部の日南市はマグロの水揚げと林業で栄えたまち。2013年に弱冠33歳で初当選した市長のもと、従来の企業誘致ではない新しい産業振興策に取り組んでいる。そんな日南市を舞台に地方と企業が出会うユニークな取り組みが開催された。コ・ワーキングスペースでふだんの仕事をしながら、地域で活動する人たちに出会い、課題や魅力を発見するこの試み。日常業務を遮断せずに企業が地域と触れ合うことで、どんな価値が生まれるのだろうか。

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人と人とをリンクさせる、これからの観光振興 ──岩手県庁ゲームノミクス研究会(後編)
2015年08月25日

岩手県はいま、全国からエージェントが足を運びたくなる「Ingressの遊び場」へと変貌している。しかし、仕掛け人である岩手県庁の保和衛さんは「岩手をゲームの遊べる場所にすることが目的ではない」と話す。活動の発足の様子を伝えた前編に続き、後編では岩手県がねらいとする「Ingressを使った観光振興策」の真意と、連動して活動している“地域コミュニティー”とのつながり方を伺った。

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Ingressでつくる、あたらしいまちのストーリー ――岩手県庁ゲームノミクス研究会(前編)
Ingressでつくる、あたらしいまちのストーリー ──岩手県庁ゲームノミクス研究会(前編)
2015年08月24日

画面を緑と青で埋め尽くしたスマートフォンを手にした人々がまちを歩き回る。Google Mapsがベースのネットワークゲームアプリ “Ingress”のイベントではおなじみの光景だ。そのIngressと観光振興をうまく結びつけることで、今までになかった新しい層のファンを生み出そうとしている岩手県。県庁職員有志で研究会を発足させてからわずか1年で岩手=Ingressという方程式をつくりあげたスーパー県庁職員に、地域に“人を呼ぶ”ための仕掛けづくりと地域コミュニティーとの協力体制づくりのコツを聞いた。全2回でお届けする。

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ソーシャルデザインのポイントは“Friendly&Fun” ──氷見市×issue+design×富士通デザイン(後編)
2015年07月14日

“名産”“有名観光地”だけを楽しむ関係性に終わらせず、地域とそのステークホルダーたちが継続的な関係をつくる──。「ソーシャルデザイン」という考え方を根づかせ広めるには、どのような要素が必要なのでしょうか。漁業のまちとして有名な富山県氷見市が、都心のビジネスマンのアイデアにヒントを得、新しい氷見ブランドを模索する今回のイベント。後編は全国各地でソーシャルデザイン活動を推進してきたissue+design筧裕介さんのソーシャルデザインのヒントからスタートします。

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