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地域資源活用

“試行錯誤の場”としての地域をどうまとめるか──横浜市・リビングラボ計画(3)
2016年05月02日

プラットフォームを活用し、地域課題を解決しようと取り組む横浜市。すでにICTプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を通じ活動を開始しており、地域の漠然とした課題が明確になりつつある。そんな横浜市が次に取り組むのが、「リビングラボ構想」だ。対話型のプラットフォームとして、欧米などでも導入が進む同構想。横浜市はなぜリビングラボに注力するのか。3回連続で横浜市の地域課題解決の今を追った最終回。(TOP画像はリビングラボ構想キックオフに際して行われたフューチャーセッションでの一場面)

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官・民の隙間に落ちてしまう人を支える地域プラットフォームとは──横浜市・リビングラボ計画(2)
2016年05月02日

ほどなく人口減少局面に入る大都市横浜では、ダブルケアや超高齢化といった困難な社会課題を克服するため、“民主導・官支援”のオープンイノベーションの取り組みがスタートしている。オープンデータを元に課題を見える化し、地域の民間資源をマッチングし解決を図るICTプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」では、クラウドファンディングで資金調達に成功した13件のプロジェクトが進行中だ。3回連続の2回目。(TOP画像提供:LOCAL GOOD YOKOHAMA)

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コミュニティー経済をベースに横浜の地域課題を解決する――横浜市・リビングラボ計画(1)
コミュニティー経済をベースに横浜の地域課題を解決する──横浜市・リビングラボ計画(1)
2016年05月02日

地域が抱える課題を解決する──。近年では、行政だけでは解決できない問題を、民間企業や地域住民と一緒に取り組む事例が増えている。今回お伝えするのは、地域課題解決のためのICTプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」と、地域での多様な主体の対話と共創によって新たな事業やビジネスを創発するプラットフォーム「リビングラボ」を舞台に地域課題に向き合おうとしている横浜市の取り組みだ。横浜市の社会課題への取り組みを3回連続でお届けする。(TOP画像はリビングラボ構想キックオフに際して行われたフューチャーセッションでの集合写真)

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多様で固有のストーリーをつなげるということ ──「東北酒蔵街道」をヒントに考える(後編)
2016年03月10日

酒蔵と日本酒をテーマに、持続的な東北復興を後押しするプロジェクトの1つ「東北酒蔵街道」。参加酒蔵80先をその目で見た日本酒の専門家は、東北地域の現状と、本プロジェクトの価値をどのように感じているのか。また、「東北酒蔵街道は通過点の1つ」と語る主催者は、どんな展望を描いているのか。持続する課題解決の取り組みに向けた想いと、その可能性を考える。

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〈酒蔵〉と〈日本酒〉は世界に訴求できる地域資源 ──「酒蔵アイデアソン」から考える(前編)
2016年03月10日

酒蔵と日本酒をテーマに、官民を挙げて東北地方を盛り上げる──そんな取り組みが2015年、スタートした。「東北酒蔵街道」と銘打たれた東北復興支援プロジェクトには、56の企業や公的機関が参画し、多様な人たちがリソースを持ち寄って地域課題の解決を目指している。果たして酒蔵や日本酒のような地域資源にはどんなポテンシャルがあるのか。それをどのように活かしていくのか。このほど仙台で開催された「酒蔵アイデアソン」の様子を起点に探る。

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【受付は終了しました】酒蔵アイデアソン2016 ―“東北に人を呼ぶアイデア”を考えよう!― 2月4日(木)開催
2016年01月21日

酒蔵・日本酒の魅力を活かして、「東北に人を呼ぶアイデア」を考えよう 日本酒の名産地として知られる東北地方。震災から5年が経過するいま、蔵元が中心になって日本酒で地域を盛り上げる取り組みが各地ではじまっています。その動きをさらに後押しすべく、あしたのコミュニティーラボでは、2月4日(木)、杜の都・仙台で東北の課題解決・魅力発信につながるアイデアを創出するアイデアソンを開催します。 タイトルは「酒蔵ア…

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