注目のキーワード
地域資源

「地域おこし移住者」に対する、理想的な地域の関わり方とは? ——愛知県東栄町「naori」ビューティーツーリズム(後編)
「地域おこし移住者」に対する、理想的な地域の関わり方とは? ──愛知県東栄町「naori」ビューティーツーリズム(後編)
2016年11月09日

naori代表・大岡千紘さんのように「地域おこし協力隊」を志す若者は増えているのだろうか。総務省の最新データによれば、2015年度の隊員数は2,625人、実施自治体数は673。5年前(2010年度)は隊員数257人、実施自治体数は90だったというから、地域が移住者を受け入れる制度が以前よりも整ってきたことは確かなようだ。しかしどんなに思いの強い移住者も、実際の暮らしがはじまれば、理想と現実のギャップに思い悩み、結果として成果を模索するばかりで期限を迎えてしまうことも少なくないだろう。「自作コスメ」のアイデアを大岡さんに持ちかけた三信鉱工株式会社取締役社長・三崎順一さんの話から、受け入れる地域の側はどうあるべきか、1つのケースを追った。

続きを読む
化粧品で地域を変える!? 地域おこし協力隊・大岡千紘さんが挑んだ3年間——愛知県東栄町「naori」ビューティーツーリズム(前編)
化粧品で地域を変える!? 地域おこし協力隊・大岡千紘さんが挑んだ3年間──愛知県東栄町「naori」ビューティーツーリズム(前編)
2016年11月09日

愛知県の東三河山間部に位置する北設楽郡東栄町。今年4月、ここで「ビューティーツーリズム」なるツアーを企画・運営する事業体「naori(なおり)」が立ち上がった。主宰者は、東栄町の地域おこし協力隊として活動をしてきた大岡千紘さん。「美の地産地消」をテーマとする地域活性の取り組みは、全国でもめずらしい。東栄町のソトの視点(移住者=前編)、ナカの視点(地域の協力者=後編)から、なぜ当地に「naori」が必要だったのか、発足の背景に迫っていきたい。前編では、移住者である大岡さんが気づいた、「地域おこしのあり方」についてスポットを当てる。

続きを読む
地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集” とは? ──イベントレポート(後編)
2015年01月29日

地域が持つ資源である“情報”を組み合わせ、新しい魅力を発見するための活動を行う3名の登壇者たち。東北、四国、北海道でそれぞれ行っている活動はどんな情報をどのようにつなぎ合わせ、生活者に伝えているのかを探る「地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集”とは?」。登壇者が実践する魅力的な地域プロジェクトを紹介した前編に続き、後編はモデレーターの原田さんが提示するフレームワークをもとに、参加者と登壇者が活動を加速するためのヒントを共有します。

続きを読む


  • facebook
  •  twitter
  • RSS

Copyright 2019 あしたのコミュニティーラボ