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【イベントレポート】ソーシャルイノベーションの出発点はどこにある?
【イベントレポート】ソーシャルイノベーションの出発点はどこにある?
2016年10月18日

ソーシャルイノベーション実現のための第1歩は、「自分を知ること」から。自分のなかに他者を引きつけるだけの強い想いを見つけることができれば、シンボリックなテーマやメッセージのもとに共感者が集まり、大きな活動の原動力になっていくのではないか。

9月13日、大手町の「TIP*S」で開催されたイベントは、そんな仮説のもと企画されました。4名の登壇者の刺激的なトークと、会場全員参加のワークショップによって、地域づくりに携わりたいと集まった参加者たちは、どんな気づきを持ち帰ったのでしょうか。

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日本酒は地域にどんな還元ができるのか ──東北・酒蔵発の地域づくり(後編)
2016年01月29日

海外でも日本酒が注目される一方、日本国内では多くの酒蔵が存続の危機を迎えていることも事実。今回、東北地方の酒蔵を巡るなかであらためて見えてきたのは、地域に還元する方法の模索。古くから地域に根を下ろす酒蔵や、東日本大震災を乗り越え、新たな地域に移って新しいつながりを模索する酒蔵。それぞれどのよう方法で地域とつながりを持ち、それをどう太くしようとしているのだろうか。全2回の後編。

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日本酒ブームがソーシャルイノベーションの火付け役!? ──東北・酒蔵発の地域づくり(前編)
2016年01月29日

米や水をはじめ、地域の恵みを凝縮した日本酒は、まさにその地域を代表するものだ。近年では日本酒ブームが起こり、その製造元である酒蔵にも注目が集まっている。吟醸酒や純米酒など特定名称酒の品質向上で、地方の小さな酒蔵の醸す地酒が新たなファンをもたらし、創業100年を超える老舗の酒蔵が地域の歴史と文化を体現するシンボルとして、観光スポットになる──。
では、地域住民や遠地に住むファンとつながっていくためには、どのような工夫が必要なのだろうか。

今回は、以前日本酒ラベルコレクションアプリ・クラカラの開発秘話でも紹介した「(*) 東北酒蔵街道」を盛り上げるべく開催される「酒蔵アイデアソン」を前に、“日本酒王国”と評される東北の八戸酒造、末廣酒造、鈴木酒造店長井蔵(いずれも東北酒蔵街道参加蔵元)を訪ね、日本酒を通じた地域活性化のヒントを探った。全2回でお届けする。

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