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堀井秀之

「スキルセット」からはじめる、逆説のイノベーション創出――東京大学i.schoolのイノベーション教育(後編)
「スキルセット」からはじめる、逆説のイノベーション創出──東京大学i.schoolのイノベーション教育(後編)
2016年08月15日

学生向けのイノベーション教育のために設立された東京大学i.schoolの取り組みは、企業からも高い注目を集めている。i.schoolの学びは、今後どのように展開されていくのか。また、企業のなかで持続的なイノベーションを起こす土壌を醸成するには、何が求められているのか。エグゼクティブ・ディレクターの堀井秀之教授に聞いた。国内最高学府で展開される「イノベーション教育」の最前線、後編。

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イノベーションはプロセスマネジメントで生み出せるのか?――東京大学i.schoolのイノベーション教育(前編)
イノベーションはプロセスマネジメントで生み出せるのか?──東京大学i.schoolのイノベーション教育(前編)
2016年08月15日

イノベーションを創発するにはどこから一歩を踏み出したらよいのだろうか──。「これまでにない価値の創出につながる新しい変化」。学生や社会人向けにイノベーション教育を展開する東京大学i.schoolでは、それをイノベーションと呼ぶ。イノベーションを起こすプロセスを設計し、マネジメントできる人材育成を目標とするi.schoolには、企業の注目が集まっているが、イノベーションを起こすプロセスとはいったいどのような学びなのだろうか。そこに集まる学生の声からi.school式のイノベーション創発のノウハウを前後編でひもとく。(TOP画像提供:東京大学i.school)

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場でイノベーションを起こすために必要なのは“創造性” ──富士通フォーラム2016イベントレポート
2016年06月23日

富士通フォーラム2016(2016年5月20日)で開催されたトークセッション「イノベーションが生まれる場(BA)をどうつくるか」。企業や団体などが、場づくり、コミュニティーづくりに情熱をむけているなか、その場を本当に価値のあるものにするために必要な「人」に焦点をあて、4名の実践者たちがディスカッションを行いました。

今回は、グローバルな価値を創造できる人材を育成する東京大学「i.school」のエグゼクティブ・ディレクターの堀井秀之さん、米Techshopと富士通が提携して展開する会員制DIY工房「テックショップジャパン」株式会社 代表取締役社長の有坂庄一さん、あしたのコミュニティーラボ柴崎辰彦代表をパネリストに迎え、イノベーションを起こす場づくりについて考えました。モデレーターは株式会社QUANTUM代表取締役社長兼CEOの高松充さんです。

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