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学び

「みつける」「あつめる」「あらわす」の三位一体──「探究する力」の育み方とは?(後編)
2018年08月08日

まちを歩いて観察力や探究力を養う、大人対象の「探研移動小学校」を主宰する市川力さん。後編ではなぜ市川さんがこの活動に至ったのか、そのバックボーンを探ってみたい。そこから浮かび上がってくるのは、子どもにとっても大人にとっても変わらない、生きるために大切な本当の学びとは何か、という問題だ。

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社会人に必要な観察力と探究心を研ぎ澄ます──「探究する力」の育み方とは?(前編)
2018年08月08日

エリアを決めたら、あてもなく、足の向くまま、気の向くまま、まちを歩く。自分のアンテナに引っ掛かった「面白い物事」を拾い集め、メンバーと共有する。そこから何が生まれてくるのか? 長年、子どもたちのプロジェクト学習を支援してきた市川力さんが1年前から大人を対象にした「探研移動小学校」を主宰している。参加者と市川さんに「学び」の原点、「探究する力」について聞く。

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【イベントレポート】大きな学びをもたらす「挑戦」をエンパワーする方法とは?
2018年07月26日

2018年6月14日、JR田町駅から徒歩圏内にある「SHIBAURA HOUSE」において、あしたのコミュニティーラボのイベントが開催されました。イベントタイトルは「学びを生み出す“挑戦”をエンパワーする方法とは?」。職場、学校、地域などのコミュニティーにおいて、誰もが新しいことに挑戦しやすくなり、かつ、学びに対する意欲を燃やしてもらうには、なにが必要なのでしょうか。新規事業、サードプレイス、産学連携、就学前教育など複数の観点から、立場の異なる実践者とともに考えていきました。当日の模様をお伝えします。

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学習意欲の向上にUXデザインのアプローチは有効か?――千葉工業大学 知能メディア工学科教授 安藤昌也さんインタビュー(後編)
2018年07月04日

製品・サービスと作り手の“関わりのすべて”をデザインする「UXデザイン」。そして、UXデザインの新時代となっていく「利他的UX」。前編では千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科教授の安藤昌也さんに、UXとUXデザインの基本的なあり方をうかがった。後編では、人の学びに対するモチベーションを高めるうえでのUXデザインのアプローチは有効なのか、引き続きお話を伺う。

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「社会をよくするため」にUXデザインはどう使える?──千葉工業大学 知能メディア工学科教授 安藤昌也さんインタビュー(前編)
2018年07月04日

技術や価値観が目まぐるしく変化する昨今、企業がイノベーションを起こしていくためには、自社の社員が常に新しいものに興味を持ち、学び続けるようになるサポートや環境づくりが求められていくのではないだろうか。そして、そこにおける「学び」に対する飽くなきモチベーションを維持・向上させるためには、何をすればよいのか。
その1つのアプローチとなり得るのが、近年関心が高まる「UXデザイン」。千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科教授の安藤昌也さんはこれまでUXデザインの実践・理論・教育のすべてに携わりながら、さまざまな研究を通じて新しい時代のUXデザインのあり方を問うてきた。今回は、安藤さんに人のモチベーションを高めるUXデザイン学について、前後編でうかがった。

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「性格スキル」を成長させる社会人の学びを考える──慶應義塾大学 鶴光太郎さんインタビュー(後編)
2018年06月06日

学力や知識など、テストで測れる「認知能力」は社会の変化にともない陳腐化したり、AIに取って替わられたりする可能性も高い。むしろ性格的な特質に起因する「非認知能力」すなわち「性格スキル」こそ、長い職業人生を通じて最も仕事のパフォーマンスに影響する。しかもそのうちのいくつかの因子は、成人になってからも伸ばすことができる。では、社会人が企業のなかで学び、性格スキルを鍛えるにはどうすればよいか。前編に続き鶴光太郎さんにヒントを貰う。

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