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学び

人生を切り拓く「性格スキル」とは──慶應義塾大学 鶴光太郎さんインタビュー(前編)
2018年06月06日

人生100年時代といわれる一方、社会の変化がめまぐるしく、身につけた知識や技能が陳腐化するスピードも速い。そのため、現代人には長い一生をとおして学び続けることが求められる。では、人生を切り拓くためにいちばん大事なスキルとはなにか。

心理学と経済学を架橋する最新の研究では、学力やIQなどの「認知能力」以上に「非認知能力」すなわち「性格スキル」が、職業人生の成功を左右することがわかってきた。慶應義塾大学で雇用や労働を研究する鶴光太郎さんに「性格スキル」の大切さについてきいた。前後編でお届けする。

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【ご参加ありがとうございました】大きな学びをもたらす「挑戦」をエンパワーする方法とは?
2018年05月24日

「挑戦」を支える人こそが学びをつくる? 6/14(木)、あしたのコミュニティーラボでは、「学び」を考えるイベントを開催します。 世のなかの変化するスピードが早まり、身につけたスキルがすぐ陳腐化してしまう時代。そこで求められるのは、「新しいものに興味を持ち、学び続ける」ことではないでしょうか。 私たちは新しいことに挑戦し、試行錯誤をしながらなにかを成し遂げたとき、学びを得て成長することができます。そ…

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「正しい走り方」は運動不足を救う教養である──彼末⼀之さんインタビュー
2018年03月19日

「9.8%」これは、厚生労働省が発表(*)した30代の女性で運動習慣のある人の割合だ。30代男性でも18.4%と、いずれも働き盛りの年代では低い数字になっている。アスリートに限らず、生活者が継続してスポーツに取り組むことが心身の健康増進に寄与することは広く知られているものの、運動の習慣がある人の割合は低いのが現状。このギャップを埋めるためにはどんなアプローチが有効なのだろうか。早稲⽥⼤学スポーツ科学部 教授・彼末⼀之さんは、スポーツ生理学・スポーツ神経学の観点から「理想的な身体の動かし方」を日夜研究している。なかでも最近注力しているのが「速く、正しく走れるようになるフォーム」の解明だ。一連の研究は世のなかの「運動不足」を解消する可能性を持ち得るのだろうか。彼末さんの研究室でお話をうかがった。(*)「平成 28 年国民健康・栄養調査結果の概要」より 

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「遊びの価値」を、親にこそ体験してほしい──「原っぱ大学」が親子にもたらすものとは?
2018年02月15日

「遊びを親子でつくる」をモットーに、遊びをつくるプロセスを親子で体験できる原っぱ大学。神奈川県逗子市を拠点に、自然のなかでの遊びを軸とした、親子同士のコミュニティーを築いている。その活動は、どんな価値を生み出し、参加する親子の関係性においてどんな役割を果たしているのだろうか? 編集部も「原っぱ大学」のフィールドワークに参加し、「遊び」から得られる学びを体感。さらに、原っぱ大学を運営している「ガクチョー」の塚越暁さんから「個人の芯にある思いをビジネスとしてかたちにする」ためのヒントを伺った。(TOP画像提供:原っぱ大学)

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新技術を実証し、横瀬が未来型ビジネスの発信地となる?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(後編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。前編では「官」の立場で横瀬町役場の話を伺った。後編では「民」の視点で、共創の推進役はどのようにあるべきなのか、そのヒントを探る。「逆360度」動画「SwipeVideo(スワイプビデオ)」とドローンのプロパイロット養成事業の事例について話を伺った。

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「官が民に合わせる」ことで共創が加速する?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(前編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。始動から1年で、提案42件のうち採択22件と、予想を上回る展開を見せている。新技術の実証実験、シェアリングエコノミー、教育・子育てといった旬の課題の事業案件が、なぜ人口8,500人弱の小さなまちに集まるのか。官民をつなぐ共創エンジンとして機能する「よこらぼ」の姿から、地域で成果をもたらす共創の推進役はどうあるべきかヒントを探りたい。

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