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富士通総研

社会課題解決の先にビジネスを見る ──実践知研究センターという訓練場(後編)
2015年08月10日

「みんなにとって善いと思える製品・サービス」。富士通総研の「実践知研究センター(以下、研究センター)」は、考え方やプロセスを学び、フィールド実践を行う場だ。「ステークホルダー全員が善いと思える」ことを考え、それを検証、プロジェクトとして実践していくことによって、自らの仕事観が大きく変わったという訓練生が多くいる。実際、どのような変化がもたらされたのか。後編では、訓練生として研究センターのプログラムを受講した前後の体験談、研究センターが描く展望を通じて共通善を目指す組織になる方法を考える。(トップ画像:Thinkstock / Getty Images)

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“共通善”をビジネスとして回すための新しい価値づくり ──実践知研究センターという訓練場(前編)
2015年08月07日

1980年代の環境・資源問題に端を発する「持続可能性」というキーワードは、企業経営の健全性を示す尺度の1つとして影響を及ぼしはじめている。また、メーカー、メーカーの従業員、その家族など、ステークホルダーみなが「善い」と思えるビジネスに取り組む企業も増えてきた。しかし、公式や正解はなく多くの企業が今も模索を続けている。“善い目的を探し、新しい価値づくりを行う”サイクルを回すには、どのような要素としくみが必要になるのだろうか。今回は、知識獲得から実践までを一気通貫で行う富士通総研 実践知研究センターのチャレンジから、そのヒントを前後編に分けてお伝えする。(トップ画像:Thinkstock / Getty Images)

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調査から見えてきたのは、教育の「新しい力」と「学びの場」 ――よこまなプロジェクト 開催までの道のり(後編)
2015年06月24日

フレーミングフェーズでのインタビュー調査から、横浜の地域課題が徐々に具体化されてきました。この調査においては、「横浜で生活するうえで感じている課題」を念頭に置き、観光都市や港町といったイメージに偏らないよう「暮らす人」視点でインタビューを実施。後半では、調査から見えてきた地域課題が、どのように「よこまなプロジェクト」の企画に落とし込まれていったのかを探ります。(トップ画像:Thinkstock /…

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「教育」をテーマに生活者や市民を巻き込む ――よこまなプロジェクト 開催までの道のり(前編)
2015年06月23日

横浜市の市民・行政・ビジネスマンが一緒になって、新しい学びのかたちを考え、つくっていくことをコンセプトに発足しました。本プロジェクトの活動レポートに先立って、発足の背景やコンセプトが決まるまでの経緯について、前後編2回にわたり、お伝えします。(トップ画像:Thinkstock / Getty Images) 地域を巻き込む、新たな「学び」のプロジェクト よこまなプロジェクトはその名のとおり、「学び…

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